家賃収入によって扶養から外れることがある?

2018/1/17 更新日:2021/7/29

細田 順子(宅地建物取引士 住宅ローンアドバイザー)

賃貸併用住宅.com

◆賃貸併用住宅購入の際に気になるポイントについて解説いたします◆

[su_note note_color=”#f7fdff” radius=”1″]賃貸併用住宅を取得して賃貸部分を人に貸すということになると、当然ですが家賃収入を得ることになります。
この家賃収入は不動産所得となりますので一定の金額を超えるのであれば確定申告が必要になります。さらに所定の金額を超えると扶養の対象から外れることもあるので注意が必要です。[/su_note] 続きを読む 家賃収入によって扶養から外れることがある?

東急多摩川線の路線図から住むのにおすすめの地域を選ぶとしたら?

はじめに

東京都大田区内を走る東急多摩川線。

この路線はもともと東急目蒲線という路線の一部でしたが、東京メトロ(当時は営団地下鉄)南北線および都営地下鉄三田線との相互直通運転開始に備えて2000年8月に路線が分割。

現在は多摩川駅と蒲田駅を結ぶ区間が多摩川線という名称になっています。

この路線はその名の通り多摩川沿いを走る路線で、東京23区内にしては比較的のどかな風景が広がる地域。

今回は、そんな東急多摩川線の路線図から住むのにおすすめの地域をいくつかピックアップしてみたいと思います。

京急多摩川線の路線図から選ぶおすすめの地域

それではさっそく紹介していきたいと思います。

今回おすすめするのは以下の3つの地域です。

多摩川駅周辺

まず取り上げるのは多摩川線の始発駅である多摩川駅周辺。

駅の周辺は田園調布と呼ばれる地域になります。

田園調布と言えば、東京近郊以外の地域に住む人でもその地名は聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

あのミスタージャイアンツ長嶋茂雄さんも住む高級住宅街として有名です。

この街の魅力は何と言っても治安のよさ。

犯罪が少なく、小さなこどもさんのいるファミリー層や女性の一人暮らしでも安心して生活することができます。

この地域に住むこと自体がステータスにもなる街と言えるかもしれません。

多摩川線以外に東急東横線及び目黒線も利用できますので各方面へのアクセスも非常に良好です。

武蔵新田駅周辺

続いておすすめしたいのは武蔵新田駅周辺。

多摩川駅からは4つ目、蒲田駅からは2つ目の駅になります。

武蔵新田駅周辺も治安のよさで評判。

こちらも安心して暮らすことができる街です。

また、駅周辺にはスーパーやコンビニが多く、小規模ながら商店街もあるので、日常の買い物に不自由を感じることはないでしょう。

飲食店も多いので、外食をするのにも便利です。

さらに、多摩川が近いことに加え公園も多く環境に恵まれている点もこの街の魅力と言えるでしょう。

蒲田駅周辺

最後におすすめするのは多摩川線の終点、蒲田駅周辺。

この地域の魅力は、なんといっても買い物環境に優れているところです。

大型の店舗から中・小型の店舗までさまざまなお店がそろっており、買い物に困ることはまずありません。

飲食店もいっぱいあっていつも多くの人でにぎわっており、活気があるところに住みたい人にはピッタリの地域と言えるでしょう。

また、昔ながらの下町の雰囲気を味わうことができる点もこの街の魅力と言えます。

最後に

今回は、東急多摩川線の路線図から住むのにおすすめの街をいくつか紹介しました。

多摩川線には今回紹介した以外にも、鵜の木駅周辺など魅力的な街がいっぱいあります。

一度は住んでみたい路線と言えるでしょう。

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鵜の木駅周辺から渋谷へのアクセスについて

はじめに

東京都大田区内を走る東急多摩川線の鵜の木駅。

周辺は徒歩圏内に複数のスーパーマーケットや飲食店があり、とても便利な地域となっています。

一方で、駅前から少し歩けばそこは静かな住宅街。

自然環境も豊かで、治安も良く、非常に住みやすい地域となっています。

今回は、そんな鵜の木駅周辺から東急東横線の始発駅である渋谷駅へのアクセス事情にスポットを当ててみたいと思います。

鵜の木駅周辺から渋谷へのアクセス

かつては、隣の下丸子駅を経由して渋谷方面へと向かう路線バスが走っていました。

鵜の木駅から下丸子駅へは歩いても10分以内なので、そのバスを利用することもできたのですが、利用者が少なかったのか、そのバスは廃止されています。

このため、現在、鵜の木駅から渋谷方面へ公共交通機関を利用してアクセスするには、鉄道を利用することになります。

メインとなるのは、多摩川線で多摩川駅まで行き、そこから東横線に乗り換えるというルートです。

この場合の所要時間は約25分です。

ちなみに、東横線は渋谷駅から東京メトロ副都心線を経由し、東武東上線および西武池袋線方面へ直通運転を行っていますので、新宿三丁目駅や池袋駅へも渋谷駅で乗り換えずにアクセスすることが可能です。

他のルートもあります

上記のルートより時間は余分にかかりますが、多摩川線の終点蒲田駅へと向かい、そこからJR線を利用して渋谷駅へ行くこともできます。

この場合、蒲田駅からは京浜東北線を利用し、品川駅で山手線に乗り換えることになります。

このルートを利用した場合の所要時間は40~45分といったところです。

さらに、鵜の木駅から少し離れたところには東急池上線も走っています。

鵜の木駅から一番近い池上線の駅は久が原駅。

歩いて10分ほどで行くことができます。

池上線は品川区の五反田駅から蒲田駅へと至る路線。

五反田駅でJR山手線に乗り換えて渋谷駅へアクセスすることが可能で、このルートを利用した場合の渋谷駅までの所要時間は約30分となっています。

また、池上線は東横線などに比べるとラッシュ時の混雑がそれほど激しくないという魅力もあります。

運賃は多少高くなりますが、できるだけ混雑を避けたいという方にとってはこちらのルートがおすすめかもしれません。

事故などのトラブルで東横線がストップしてしまったときなどには、これらのルートを利用して渋谷駅をはじめとする都心方面の各駅と鵜の木駅の間を行き来することができるようになっています。

最後に

今回は、鵜の木駅周辺から渋谷方面へのアクセスについて紹介しました。

上記の通り、鵜の木駅周辺からは3つのルートがあり、渋谷のみならず都心各所へのアクセスがとても便利です。

このようなアクセスの点から見ても、鵜の木駅周辺はとても住みやすい地域と言えるでしょう。

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東急多摩川線鵜の木駅周辺の住みやすさについて

はじめに

東急多摩川線の始発駅、多摩川駅から2つ目のところにある鵜の木駅。

多摩川線そのものが全区間東京都大田区内を走り、鵜の木駅も大田区鵜の木に位置しています。

今回は、そんな鵜の木駅周辺の住みやすさについて紹介したいと思います。

鵜の木駅周辺の買い物環境

まずは、周辺の買い物環境から見ていくことにしましょう。

鵜の木駅周辺には下記のようなお店があり、買い物に困るということはまずなさそうです。

また、飲食店も豊富にあるので、外食をするにも便利と言えるでしょう。

マルエツ鵜の木店

東京都内をはじめとして関東地方で多数の店舗を運営しているスーパーマーケットです。

場所は鵜の木駅を降りてすぐ目の前と非常に便利。

営業時間は朝10時から夜12時までとなっています。

深夜まで営業しているので、残業や飲み会などで遅くなってしまったときでも買い物をして帰ることができるのはうれしいポイントですね。

まいばすけっと鵜の木2丁目店

イオンやマックスバリュでおなじみのイオン系列のスーパーマーケットです。

「お店は小さいながらも品ぞろえがいい」と近所の方には評判。

鵜の木駅からは徒歩で約4分のところにあります。

こちらの営業時間は朝7時から夜12時まで。

早朝から深夜までいつでも買い物できるのはありがたいですね。

オリンピック下丸子店

隣の下丸子駅近くにあるお店ですが、鵜の木駅から歩いても10分以内で行くことが可能です。

比較的大型のお店で食品だけでなく日用品や自転車など色々なものが扱われています。

フードコートもあって、食事も可能。

営業時間は朝10時から夜10時までとなっています。

鵜の木駅周辺は環境面も抜群です

鵜の木駅周辺は環境面でも優れています。

駅から少し歩くと、そこはもう閑静な住宅街。

静かな環境で生活することができます。

また、自然に触れやすいのも周辺の魅力。

多摩川の河川敷には歩道が整備されていて、川の流れを眺めながらウオーキングやマラソンを楽しめるようになっています。

さらに、駅から徒歩3分ほどのところにある鵜の木松山公園もおすすめ。

遊具などが整備されているわけではありませんが、クロマツやアカマツが多数植えられていて緑に触れることができるほか、丘の上にあるので鵜の木の街並みを一望することも可能です。

さらに、春にはウメやサクラを楽しむこともできるようになっています。

鵜の木駅周辺は治安も良好

ここまで買い物面や環境面を中心に鵜の木駅周辺の住みやすさについてお伝えしてきましたが、この地域は治安がとてもいいことでも評判です。

さらに、各方面へのアクセスも良好。

ぜひ一度住んでみたいと思わせる街並みとなっています。

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横浜市東白楽駅周辺から東京都心へのアクセス

はじめに

東急東横線の各駅停車に乗って横浜駅から2つ目の東白楽駅。

環境がよくて買い物もしやすく、また横浜駅や横浜市中心部へのアクセスも良好とあって、住みやすさに優れており人気の地域となっています。

今回は、そんな東白楽駅周辺から東京都心へのアクセス事情にスポットを当ててみたいと思います。

東白楽駅周辺からは東京都心へのアクセスも良好

東白楽駅が位置しているのは、横浜市神奈川区白楽です。

当駅から徒歩で10分ほどのところには、JR京浜東北線の東神奈川駅と、京急線の東神奈川駅があり、東白楽駅からの東急東横線を含めて3つの路線で東京都心部へと向かうことができます。いずれも東京都心へのアクセスは良好です。

以下に、各路線ごとに見ていきましょう。

東急東横線を利用する場合

東白楽駅に停車するのは各駅停車のみです。

したがって、東京都心方面へ向かう場合は菊名駅で特急や急行などに乗り換えをするか、もしくは各駅停車でそのまま東京方面へ向かうことになります。

渋谷駅までの所要時間は、菊名駅で特急や急行に乗り換えた場合で30~35分程度です。

乗り換えをせず各駅停車で渋谷駅まで向かった場合の所要時間は、40~45分程度となっています。

なお、東急東横線は渋谷駅から東京メトロ副都心線およびその先の東武東上線・西武池袋線と直通運転を行っています。

このため新宿三丁目・池袋といった都心の主要駅へも乗り換えなしでアクセスが可能です。

JR京浜東北線を利用する場合

東神奈川駅からJR京浜東北線を利用した場合、品川・新橋・東京・秋葉原といった都心部の主要駅へ乗り換えなしでアクセスすることができます。

東神奈川駅から上記各駅への所要時間は、品川駅までが約25分、新橋駅までが約35分、東京駅までが約40分、秋葉原駅までが約45分となっています。

なお、新橋・東京・上野方面の各駅には川崎駅で上野東京ラインの電車に乗り換えたほうが早く着くケースが多くなっています。

京急線を利用する場合

京急線の東神奈川駅には各駅停車とエアポート急行が停車します。

エアポート急行は都心方面には向かわず、京急蒲田駅から空港線を走って羽田空港へと向かいます。

このため、都心方面へ向かうには、エアポート急行もしくは各駅停車に乗車し、神奈川新町駅や京急川崎駅もしくは京急蒲田駅で特急や快特に乗り換えるのが便利です。

東神奈川駅から京急品川駅までの所要時間は、途中の駅で快特・特急に乗り換えた場合で20~30分程度となっています。

なお、京急線は都営地下鉄浅草線およびその先の京成線と直通運転を行っているので、東銀座、日本橋、浅草といった都心部主要駅へ直接アクセスすることも可能です。

最後に

今回は、東白楽駅周辺から東京都心へのアクセス事情について紹介しました。

ここまでお伝えしたように、東白楽駅周辺は東京都心へのアクセスも非常に便利な地域となっています。

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東急東横線東白楽駅周辺の住みやすさについて

はじめに

神奈川県横浜市神奈川区白楽にある東急東横線の東白楽駅。

横浜駅から各駅停車で2つ目の駅で、徒歩圏内にはJR線と京急線の東神奈川駅もあります。

横浜駅までは約3分、横浜都心の関内地区へも10分以内と非常に便利な地域で、住環境としても比較的人気の高い街となっています。

今回は、そんな東白楽駅周辺の住みやすさについて、買い物環境を中心に取り上げていきたいと思います。

東白楽駅周辺の買い物環境

それではさっそく具体的にお店を見ていくことにしましょう。

まいばすけっと東白楽駅前店

東白楽駅から歩いて約3分という便利なところにあるこのスーパーは、イオングループのお店で、営業時間は朝7時から夜12時まで。

朝早くから深夜まで開いているので、いつでも買い物できる点がとてもありがたいですね。

イオンスタイル東神奈川

横浜駅からも近く、非常に便利な立地条件にありながら、東白楽駅の駅前には大型のスーパーマーケットはありません。

駅のすぐ近くにあるのは小型店舗の先ほどのまいばすけっとだけです。

ただし、駅前にないだけで、徒歩圏内には大型の店舗もあります。

代表的な存在がこのイオンスタイル東神奈川。

東白楽駅からは歩いて10分ほど、東神奈川駅の近くにあります。

160台を停めることができる地下駐車場も完備されていて、1000円以上の買い物で90分、3000円以上なら120分は無料で使用することができますので、車での買い物も安心です。

店内には食品売り場を始め、衣料や日用品などさまざまな売り場があります。

また、専門店もたくさん入っていますし、その中には飲食店も多いので、買い物だけでなく外食をするにも便利です。

営業時間は売り場によって異なりますが、食料品は朝7時から夜11時まで。

こちらも朝早くから夜遅くまで買い物できるので、とても便利ですね。

マルエツ東神奈川店

東京や神奈川をはじめ関東地方を中心に店舗展開をしているスーパーマーケットで、東神奈川店はJR東神奈川駅直結。

東白楽駅からも徒歩で10分ほどと便利なところにあります。

営業時間は朝10時から夜10時まで。

食料品売り場は1階にあって、地元の方に人気のスーパーマーケットとなっています。

六角橋商店街

白楽駅近くにある横浜市内でも有数の歴史がある商店街で、およそ170のお店が軒を連ねています。

東白楽駅からは徒歩で10分ほど。

店員さんと昔ながらのやり取りを楽しみながら買い物をしたいという方にとっては、絶好のショッピングスポットと言えるでしょう。

最後に

今回は、東急東横線東白楽駅周辺の住みやすさについて、特に買い物環境にスポットをあててみました。

周辺は環境もよく、小さなこどもさんのいらっしゃるファミリーでも快適に暮らせる地域です。

横浜近くで住むところを探していらっしゃるなら、東白楽駅周辺がおすすめです。

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東白楽駅周辺から横浜市内中心部へのアクセス

はじめに

東急東横線東白楽駅。

神奈川県横浜市神奈川区白楽に位置する駅で、近くには神奈川大学があるため学生の姿が多く活気が感じられる街となっています。

一方で、駅前には大型の店舗などはあまりなくシンプルなたたずまいが特徴でもあります。

今回は、そんな東白楽駅周辺から横浜市内中心部へのアクセスを紹介したいと思います。

3つの路線が利用可能

東白楽駅から利用できるのは東急東横線のみですが、徒歩圏内にJR東神奈川駅と京急東神奈川駅があり3つの路線を利用することができます。

東白楽駅から両線の東神奈川駅までは歩いて10分程度です。

横浜駅へのアクセスはいずれの路線でも可能で、東急東横線を利用した場合、東白楽駅から横浜駅へは各駅停車で2つ目。

所要時間はわずか3分です。

また、東神奈川駅からの場合、JR京浜東北線であれば東神奈川駅の次が横浜駅で、こちらも所要時間は3分程度です。

京急線の場合、各駅停車なら東神奈川駅から2つ目、エアポート急行なら次が横浜駅で、所要時間はやはり3分程度です。

横浜駅までの運賃は、東急東横線が130円、京急とJRが140円と、東急東横線が若干安くなっています。

次に、横浜の中心部、中区へのアクセスを見てみましょう。

中区でも最も中心になるのは横浜都心に指定されている関内駅周辺です。

関内駅はJR根岸線の駅ですが、根岸線は京浜東北線と直通運転をしているので、東神奈川駅から乗り換えなしでアクセスが可能です。

東神奈川駅から関内駅までの所要時間はおよそ8分となっています。

また、関内駅から徒歩10分ほどのところには東急東横線と直通運転を行っているみなとみらい線の馬車道駅があり、もちろん東白楽駅から馬車道駅へも乗り換えなしでアクセスすることができます。

こちらの所要時間は約10分です。

ただし、JR利用で東神奈川駅から関内駅まで利用した場合の運賃は160円であるのに対して、東白楽駅から馬車道駅までは300円と運賃面ではかなり差があります。

これは、後者の場合は、東急電鉄と横浜高速鉄道という2つの会社にまたがって乗車することになってしまうためで、運賃面ではJR利用のほうに分があるということになっています。

東横フラワー緑道を歩いて横浜駅へ

東白楽駅から横浜駅までは距離にして2kmほどですので、歩いて移動することも可能です。

この場合、おすすめなのは東横フラワー緑道を通っていくこと。

これは、もともと東急東横線の線路だった部分で、東横線が地下化されたことにより緑道として整備されました。

緑道沿いは花壇やベンチが整備されており、春には桜を見ながら歩くこともできます。

また、途中には東横線の電車が走り抜けていたトンネルも整備されて残っているので、こどもさんと一緒に散歩してみるのも楽しいかもしれません。

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将来的な賃貸の空室リスクに備えて考えておくべきこと

はじめに

投資や経営といったものにリスクはつきものです。
どのような投資をするにしても、どのような経営をするにしてもノーリスクということはあり得ないでしょう。
賃貸経営においても同じで、いくつかのリスクが存在しますが、その中でも最も代表的なものと言えばやはり空室リスクということになるでしょう。
そこで今回は、将来的な賃貸の空室リスクに備えて考えておくべきことをいくつか取り上げてみたいと思います。

将来的な賃貸の空室リスクに備えて

将来的な空室リスクに備えて考えておくべきこととしては、次のようなことが挙げられます。

はじめが肝心

まず「そもそも空室が出てしまいやすいのはどのような物件なのか?」という点を考えておく必要があります。
一番の理由として考えられるのは、アクセスや周囲の環境など立地条件があまりよろしくないというパターンでしょう。
このようなケースでも、ある程度の範囲内であれば建物が新しい間は入居者が集まるかもしれません。
しかし、時間とともに空室が生じやすくなってしまいます。
また、立地条件がよかったとしても、その地域の需要にマッチしていない物件ではどうしても部屋が埋まりにくくなります。
たとえば、近くに大学があって1Kの物件に対する需要が非常に大きい場所に、ファミリー向けの間取りの物件があったとしても、部屋は埋まりにくいですよね。
ですから、将来的な空室リスクを少しでも減らすためには、物件を購入するときにこれらの条件をしっかりと見極める必要があります。
はじめが肝心というわけですね。

古くなったらリフォームなどのテコ入れを

築年数が経って物件が古くなってきた場合というのも、空室が生じやすい要因の一つです。
こういった場合は、リフォームが効果的な手段となるでしょう。
外壁や部屋のクロスを新しくするといったことだけでも、部屋の印象はずいぶんと変わるものです。
また、どうせリフォームするなら入居者の希望に合わせた間取りや設備にするというのも手でしょう。
あらかじめ入居者の希望を聞いてから工事に取りかかりますので、せっかくお金をかけてリフォームしたのに思ったように集客ができないなどといったことは起こりません。
さらに、自分好みの部屋ということで愛着を持ってもらいやすく退居率が低く抑えられる点や、通常よりも高めの家賃を設定しやすい点も魅力です。

最後に

ここまで紹介したこと以外にも空室対策として有効な手段はいくつか存在します。
たとえば、周囲の物件にはないような人気の設備を導入するといった方法も効果的でしょう。
将来的な賃貸の空室リスクに備えるには、このような集客のためのノウハウをしっかりと身につけておくことも重要です。

賃貸併用住宅の騒音問題~間取りの工夫と防音対策のポイント~


はじめに

注目の賃貸併用住宅は「低金利の住宅ローンを利用して不動産投資ができて、ローン返済は家賃収入で回せる」また「家族人数の増減にも対応しやすい」というメリットがあります。
しかしながら、同じ敷地内に他の世帯が居住する場合、気になるのは生活音などの「音」の問題ですよね?
さらに、オーナーさんがご家族で入居者が単身者ですと、生活リズムが全く違い、それぞれの生活音が気になる場合もあるかもしれません。
こういった問題は、通常のアパートやマンションでももちろんありますが、賃貸併用住宅ですと、互いの距離が近すぎてかなり深刻になるかもしれません。
そこでこの記事では、特に単身向けの賃貸併用住宅を検討中の方に向けて、間取りの工夫やさまざまな騒音問題に対するポイントをご紹介したいと思います。

賃貸併用住宅の2つの建て方

住宅部分と賃貸部分両方の居住空間がある賃貸併用住宅では、縦割りのタイプと横割りタイプがあります。

縦割りタイプのメリットとリスク

このタイプでは、例えば2階建てなら「1階2階の一部を住宅スペースに。残りを賃貸スペースに」と区別しています。
この場合のメリットは2つ。
上下階とも自宅として使えるので、上の階の音が気なるなど上下フロア間の騒音トラブルが回避できます。
両方のフロアが自宅として使えるので、より戸建感覚が味わえます。
リスクも2つ。
階段部分のスペースが必要となるため、その分居住部分スペースが減ってしまうという点。
そして、住宅部分と賃貸部分が隣接してしまうため、壁の向こうに第三者がいるということで、ストレスを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

横割りタイプのメリットとデメリット

このタイプでは、フロアごとで住宅スペースと賃貸スペースを区別しています。
例えば1階を自宅に、2階を賃貸にした場合のメリットは、下の階への音を気にしなくて済む点や、2階部分の方が居住スペースを大きく取れるので、その分家賃を高くできる利点があります。
逆に2階を住宅、1階を賃貸にした場合は、セキュリティー面の安心感があり、間取りも広く取れて眺めが良い点があります。

デメリットは、賃貸部分が広くなると住宅ローンを組みにくくなる点があります。
また、1階の間取りが狭くなってしまうと、想定していた家賃よりも価格が低くなってしまいます。
縦割り横割り共通のデメリットは、上下階とも生活音が気になってしまう場合があります。

騒音を避けた間取りの工夫ポイント

互いに生活リズムが違う世帯が隣接している場合、玄関や階段の上り下りの音、エアコンの室外機の音は気になるものです。
そのため間取りの工夫ポイントとして、音がする場所と音が気になる場所を遠ざける必要があります。
ポイントしては、玄関・階段・室外機の近くに寝室などを配置しないことが重要です。
具体的には、玄関ドアには「ソフトクローズ」という消音効果のある器具をつけるといいでしょう。
エアコンの室外機には、振動音を防止するシートを貼り付けることで防音対策が可能となります。
また生活スペースで気になるのは、床から伝わる足音です。
特に小さなお子さんなどの足音は騒音問題に発展しがち。
この場合の対策としては、音が出やすい子供部屋の床板を2重にしたり、防音効果のあるカーペットなどを敷いて、壁には遮音ボードを入れるとかなり軽減されます。
ただし、2重床や遮音ボードを使うと、その分居住スペースが狭まる可能性もあるため、建築業者の方と相談されることをおすすめします。

まとめ

賃貸併用住宅は、さまざまなメリットがありますが、賃貸で入居者にお部屋を提供するので、気を付けるべき点が多々あります。
特に音の問題は、避けて通れない問題です。
しっかりと対策を取っておきましょう。

横浜市中区から都内へのアクセスについて

はじめに

神奈川県横浜市の中でも最も都心部に当たるのが横浜市中区。
神奈川県の行政やビジネスにおける中心地であり、そして神奈川県を代表する観光地もその多くが中区に存在しています。
さらに、昔からの高級住宅街が存在するほか、近年ではマンションも多く建てられ人口が増え続けているなど、住環境として注目されている地域でもあります。
今回は、そんな横浜市中区から東京都内へのアクセスについて紹介したいと思います。

中区から都内へ直接アクセスできる3つのルート

横浜市中区を通っている鉄道路線は4つありますが、その中で東京都内へ直接アクセスできるのは以下の3路線です。

JR根岸線

中区内で利用可能な根岸線の駅は桜木町・関内・石川町・山手の4駅です。
根岸線そのものは横浜駅と大船駅とを結ぶ路線ですが、京浜東北線と一体で運転が行われているため、都内へ直接アクセスすることができます。
特に桜木町駅からは都内へ向かう始発電車が出ていますので、座って移動することが可能です。
東京駅までの所要時間は桜木町駅からが約40分、石川町駅からが約45分となっています。
なお、タイミングによっては横浜駅で東海道線に乗り換えたほうが早く着くケースもあります。

京急線

中区内で利用可能な京急線の駅は日ノ出町駅になります。
京急線は品川から都営地下鉄浅草線へ直通運転を行っていますので、新橋・日本橋・浅草といった都内各駅へアクセスが可能です。
日ノ出町駅に停車するのは各駅停車とエアポート急行。
エアポート急行は京急蒲田駅から空港線に入り羽田空港へと向かうので、都内へ向かうには途中の駅で乗り換えが必要となります。
また、朝の通勤ラッシュ時はエアポート急行は運転されていませんので、各駅停車に乗車し、横浜駅で特急もしくは快速特急に乗り換えとなります。
快速特急を利用した場合、横浜駅から都内の主な駅までの所要時間は、品川駅までは約20分、新橋駅までが約30分、日本橋駅までが約35分です。
日ノ出町駅から横浜駅までは各駅停車で約5分で行くことができます。
したがって、乗り換え時間も含めて横浜駅からの所要時間に10分程度プラスした時間が、日ノ出町駅から都内各駅への所要時間ということになります。

みなとみらい線

中区内で利用可能なみなとみらい線の駅は馬車道駅、日本大通り駅、元町・中華街駅の3駅です。
みなとみらい線は、ほとんどの電車が東急東横線と直通運転を行っていますので、都内へ乗り換えなしでアクセスが可能です。
元町・中華街駅から都内主要駅への所要時間は、特急を利用した場合、渋谷駅までが約35分、新宿三丁目駅までが約45分、池袋駅までが約50分となっています。

最後に

今回は横浜市中区から都内へのアクセスについて紹介しました。
ここまで見てきたように、中区の各駅から都内へは1時間以内で行くことができ、アクセスは良好です。
別の記事でも紹介したように横浜市中区は魅力いっぱいの街ですから、都内へのアクセスも良好となれば、ますます住んでみる価値があると言えそうですね。

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横浜市中区の賃貸需要について

はじめに

港町横浜の中心に位置する横浜市中区。
「山下公園」や「横浜中華街」「横浜赤レンガ倉庫」といった観光スポットが多く存在する地域として有名です。
また、神奈川県庁や横浜市庁・神奈川県警本部などの行政機関も多くが中区にあります。
横浜の都心と言える地域が中区ということになるわけです。
今回は、そんな横浜市中区の賃貸需要について考えてみることにしましょう。

横浜市中区ってどんなところ?

横浜市中区はさまざまな顔を持っている街です。
まずは多くの観光スポットがある街としての顔。
冒頭でも触れたように、横浜を代表する観光スポットの多くは中区に存在しています。

続いては、官公街・ビジネス街としての顔。
こちらも冒頭で触れましたが、横浜市の主要な行政機関は中区にあります。
また、たくさんの企業や金融機関なども中区に本社や支店を構えています。
このような事実は、中区をまさしく横浜の都心であらしめていると言えるでしょう。

そして、住宅街としての顔も持っています。
特に中区の中南部に位置する山手町は横浜市の中でも随一の高級住宅街として昔から有名。
さらに、みなとみらい線が開通してからは区内のあらゆるところでマンションが増え、人口も増加傾向にあります。

住環境としての横浜市中区の魅力

住環境としての横浜市中区の魅力を考えた場合、第一に挙げられるのはアクセスのよさでしょう。
中区そのものが横浜の都心に相当する地域なわけですから、横浜市内の重要な施設へ行くのにも中区はかなり便利ということになります。
横浜市内だけでなく、東京都内へのアクセスも比較的良好です。

二つ目の魅力は環境のすばらしさです。
山下公園やベイエリアの地域に訪れるのは観光客だけではありません。
中区に住んでいる地元民の散歩や憩いの場でもあります。
また、山下公園以外にも区内には根岸森林公園や本牧山頂公園といったスポットもあり、散歩を楽しんだり自然に触れたりすることが可能。
特に子どもさんがいらっしゃる家庭には望ましい環境と言えるでしょう。

三つ目の魅力は生活のしやすさ。
別の記事でも紹介したように中区にはさまざまなショッピングスポットがたくさん存在しています。
買い物や外食に困るということはまずないでしょう。

横浜市中区の賃貸需要

ここまで見てきたように、中区は横浜の中心であり多くの人が働いている地域でもあります。
バブル崩壊以後は、都心回帰の動きもあり、都心の仕事場の近くに住居を持つ人が増えてきました。
さらに、中区は住環境としての魅力もかなり高い地域。
住みたいと思う人がたくさんいたとしてもまったく不思議ではありません。
現に、中区の人口は年々増加傾向にあります。
このように見てみると、横浜市中区には相当な賃貸需要が存在していると考えるのが妥当ではないでしょうか。

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横浜市中区の住みやすさについて

はじめに

神奈川県の県庁所在地横浜市。
日本の市区町村の中では最も多くの人口を抱える都市として知られており、その数は2021年5月現在で3,780,273人。
世帯数もおよそ1,767,000世帯に及んでいます。
そんな横浜市の中でも中心と言えるのが中区。
神奈川県庁や横浜市庁をはじめとする行政機関が集まっているのと同時に、民間企業の本社や支店も数多く存在しています。
また、横浜中華街や山下公園といった観光スポットが多いことでも有名。
まさしく横浜の顔とも言えるような地域となっています。
今回は、そんな横浜市中区の住みやすさについて、特に買い物環境に注目しながら紹介してみたいと思います。

横浜市中区の住みやすさ

中区と言えば、先ほども触れたように官公街、ビジネス街、観光地といったイメージが強いかもしれません。
しかし、そこに住む人の数も決して少なくはありません。
特に近年ではマンションなども多く作られ、人口が増えています。
その要因の一つとして考えられるのは都心回帰の動き。
これは中区だけに限った話ではありませんが、バブル崩壊後に都心部の地価が下落したことが、人口の増加に関係していると思われます。
また、みなとみらい線が開通し、アクセスが便利になったことも中区の人口が増加している要因として考えられるでしょう。
さらに、人口が増加してくると地域における経済活動も活発になりますので、店舗などが増え便利になります。
その結果、住みやすさが向上しさらに人口が増えるという好循環が起こっているのかもしれません。

そんな横浜市中区ですが、買い物環境もかなり優れています。
店の数は数えきれないほど。
商店街から大型のショッピングセンターまでさまざまなお店がそろっています。
たとえば、中区本牧原にあるイオン本牧店。
食料品売り場は早朝7時から夜10時まで営業しているので、朝早くあるいは夜遅くに買い物をする必要のあるときでも安心ですね。
中区小港町にあるイトーヨーカドー 食品館本牧店も大型のショッピングセンターで、ほとんどのものが手に入ります。

スーパーマーケットでは同じ横浜市の青葉区に本社があるご当地企業の食品館あおばも地元では人気。
石川町駅・桜木町駅・関内駅のすぐ近くにそれぞれ元町店・野毛店・関内駅前店があり、いつも多くの買い物客でにぎわっています。
これ以外にも中区には京急ストアやマルエツなど数多くのスーパーマーケットがあるほか、商店街やドラッグストア、家電量販店などもたくさんあって何を買い物するにもまず困ることはないでしょう。

最後に

今回は、横浜市中区の住みやすさについて、買い物環境を中心に紹介してきました。
横浜の中心に位置することからアクセスも非常に便利な地域となっていますし、ぜひ一度は住んでみる価値のある街と言えるのではないでしょうか。

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アクセス抜群 池袋の住みやすさ

はじめに

進化し続ける街、東京都豊島区池袋。
最近では次々と再開発が進んでおり、以前のイメージとはすっかり別の街になりつつあります。
また、池袋と言えば芸術と文化の街として日本人のみならず外国人にも人気の地域でもあります。
そんな池袋ですが、近年では住みたい街ランキングで1位に選ばれるなど、住環境としても非常に注目が集まっている地域。
そこで今回は池袋の住みやすさにスポットを当ててみることにしましょう。

何といってもアクセスが抜群

池袋を住みやすい街にしている要因は一つではありませんが、その中でも特筆すべきなのは、アクセスの便利さでしょう。
池袋から利用できるJRの路線は、山手線・埼京線・湘南新宿ラインの3つの路線。
地下鉄も東京メトロの副都心線・有楽町線・丸ノ内線という3つの路線が利用可能。
さらに東武東上線や西武池袋線も利用することができます。
これだけさまざまな路線が利用できるということは、都内のみならず関東各地のあらゆるところへ乗り換えなしでアクセスが可能ということですから、かなり便利と言えるでしょう。
ちなみに、都内主要駅までの所要時間は、東京駅までが約15分、新宿駅までが約6分、渋谷駅までが約15分となっており、もちろんいずれの駅へも乗り換えなしでアクセスが可能です。

なお先ほど紹介した路線のうち、東京メトロ丸ノ内線は池袋に住んでいるならかなり魅力的。
なぜなら池袋駅が始発駅だからです。
都内やその近郊に住んでいる場合、ラッシュ時に座って移動するというのはなかなか難しいことですよね。
そうなると満員電車に立って乗車し、勤め先や学校へ向かうというのが一般的なスタイル。
座席指定制の電車が走っている路線ならともかく、そうでない場合は確実に座って移動するには始発駅の近くに住むくらいしか方法がありません。
その点、丸ノ内線は池袋が始発駅なので座っての移動が可能というわけです。
丸ノ内線は本線と支線があり、そのうちの本線は池袋駅を始発として、後楽園駅や御茶ノ水駅を経由した後に東京駅・銀座駅を通過し、そのあたりからU字型に方向を変えて新宿駅や荻窪駅へと向かう路線です。
このため、座って(しかも乗り換えなし!)都内各所へ移動することができます。

アクセス以外の住みやすさもバッチリ

ここまでアクセス面を中心に池袋の魅力を紹介してきましたが、それ以外の住みやすさも非常に優れているのが池袋の特徴です。
まず買い物環境。
言うまでもなく、池袋は大型店舗から個人商店までさまざまなお店がひしめき合う街です。
他の地域に住んでいる人がわざわざ電車に乗って池袋まで買い物に来るくらいの街ですから、まず買い物に困るといったことはありません。
さらに飲食店も相当な数がありますから、外食するのにも選びきれないくらいのお店があります。
このように池袋は、住みたい街ランキング1位の栄冠に輝くのが当たり前の街と言えるでしょう。

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再開発が進みさらに進化する街 池袋

はじめに

池袋と言えばどんなイメージを想像されるでしょうか?
もしかしたら、世代によっては「繁華街・歓楽街が多いところ」とか「治安があまりよろしくない」とか、あるいは「ダサい街」なんていう印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、ひと昔前の池袋がそのような印象を与える街であったことは否定できないかもしれません。
しかし、池袋はすっかり生まれ変わりました。
そして、現在も進化し続けています。
今回は、そんな池袋の再開発にスポットを当ててみたいと思います。

池袋の再開発について

池袋が位置する東京都豊島区では、2018年に「池袋駅周辺地域基盤整備方針」が公表されています。
その目標は、池袋駅周辺に安全快適な都市空間を創り出すとともに、池袋駅周辺地域まちづくりの将来像である「世界中から人を惹きつける国際アート・カルチャー都市のメインステージ」を実現すること。
この方針に沿って、池袋駅周辺では着々と再開発が進んでいます。

池袋駅東口の再開発

東口では2020年7月1日に複合商業施設「Hareza(ハレザ)池袋」がオープン。
以前、この場所には豊島区庁舎や豊島公会堂がありましたが、「豊島プロジェクト」と名付けられた官民一体のプロジェクトに沿って、再開発工事が進められてきました。
エリア内には「ハレザタワー」と名付けられたオフィス棟をはじめとして、としま区民センターや中池袋公園、そして多目的ホール棟「東京建物ブリリアホール」などが整備。
ハレザタワーと東京建物ブリリアホールにはそれぞれ3つずつ、としま区民センターには2つの合計8つの劇場が設けられ、まさしく「国際アート・カルチャー都市のメインステージ」にふさわしい状態となっています。
また、ハレザタワーには映画館「TOHOシネマズ池袋」もオープンしています。

さらに、東口では「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」と名付けられた再開発の計画も進行中。
この計画では地上30階地下3階建ての超高層ビルが建築され、オフィスのほか池袋のアート・カルチャー体験施設やイベントホールなども作られる予定となっています。

池袋駅西口の再開発

西口でも着々と再開発が進んでいます。
2019年には「グローバルリングシアター」が完成。
大型ビジョンを完備した野外劇場としてクラッシック音楽のコンサートや演劇などが楽しめるようになっています。
また、西口では「池袋駅西口地区市街地再開発」と名付けられた再開発計画も進行中。
高層ビルが3棟建てられることになっているほか、駅前広場の整備も予定されています。

最後に

今回は、池袋の再開発にスポットを当ててみました。
なお、池袋駅周辺では再開発の進む東口と西口をつなぐ地上デッキを整備する構想も存在しています。
再開発によってどんどんと進化していく池袋の魅力は、さらに増すばかりです。

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池袋における外国人の賃貸需要について

はじめに

東京都豊島区池袋。
繁華街のある地域としては東京の中でも代表的な存在であり、またJR・私鉄・地下鉄の各線が乗り入れていて非常に活気のある街となっています。
また、近年では再開発も進むなど変化が著しい地域としても有名。
そして、外国人に人気のある街としても評判を集めています。
今回は、そんな池袋における外国人の賃貸需要について考えてみることにしましょう。

外国人に人気の街 池袋

東京都が公表しているデータによれば、池袋のある豊島区における外国人人口は2021年1月1日現在で26458人。
東京23区で見た場合、この数字は上から6番目になります。
一方、豊島区の人口はおよそ286000人。
つまり、人口のおよそ10%弱は外国人ということになるわけです。

豊島区がなぜこのように外国人に人気があるのかを考えた場合、やはり池袋という存在が非常に大きな影響を与えているものと思われます。
では、なぜ池袋が外国人に人気があるのでしょうか?
その要因の一つとして挙げられるのはチャイナタウンの存在。
特に池袋北口周辺はチャイナタウンとして有名です。
この周辺は横浜の中華街や神戸元町の南京町のような観光客向けのチャイナタウンではなく、日常的な中国のような風景が広がっていることで評判。
中華料理店だけでなく中国人向けのお店や施設も多く存在しています。
もし日本人がどこか外国で暮らすのであれば、やはり日本人街に住んだほうが安心と考える人が多いはずですよね。
中国をはじめとするアジアの国々から日本へやってくる人に関してもそれと同じで、やはり同胞が多く集まっている池袋が安心でかつ便利ということなのかもしれません。

また、池袋駅周辺には日本語学校が多く存在しています。
留学生として日本へやってくる外国人の方にとって、日本語学校は必要不可欠な存在。
外国人が多いから日本語学校も多いのか、その逆なのかは定かではありませんが、いずれにしても日本語学校が多く存在しているということは、日本にやってくる外国人の方にとって魅力であることには間違いありません。

さらに、地元と行政が一体となった動きも池袋の人気を後押ししています。
豊島区は2018年に「池袋駅周辺地域基盤整備方針」を公表。
「池袋を世界中から人を惹きつける国際アート・カルチャー都市のメインステージにする」ことを目標に掲げ、整備が進められることになっています。
今現在でも池袋は日本の文化を堪能できる街として外国人の方に人気ですから、この整備が進むとさらに文化の面でも人気が高まることが予想されます。

最後に

ここまで、池袋は外国人の方に非常に人気があるということを見てきましたが、池袋は住みたい街ランキングのトップに選ばれるなど日本人の間でも人気がある街です。
このように見てみると、池袋に関しては外国人の賃貸需要、日本人の賃貸需要ともに非常に旺盛な地域と言えるのではないでしょうか。

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都立大学駅周辺の教育環境は駅近で整う?

はじめに

都立大学駅周辺は住宅街が多く静かな地域です。
なので、ファミリーで暮らすのに向いているといった話を聞いたことがある人もいるでしょう。
確かにその通りですが、雰囲気だけがファミリー向けというわけではありません。
実は都立大学駅から7分ほど歩いた先に子育て世代にはうれしい教育環境が整っているのです。

保護中: 【非公開物件】東横線都立大学駅徒歩5分

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