東白楽駅周辺から横浜市内中心部へのアクセス

はじめに

東急東横線東白楽駅。

神奈川県横浜市神奈川区白楽に位置する駅で、近くには神奈川大学があるため学生の姿が多く活気が感じられる街となっています。

一方で、駅前には大型の店舗などはあまりなくシンプルなたたずまいが特徴でもあります。

今回は、そんな東白楽駅周辺から横浜市内中心部へのアクセスを紹介したいと思います。

3つの路線が利用可能

東白楽駅から利用できるのは東急東横線のみですが、徒歩圏内にJR東神奈川駅と京急東神奈川駅があり3つの路線を利用することができます。

東白楽駅から両線の東神奈川駅までは歩いて10分程度です。

横浜駅へのアクセスはいずれの路線でも可能で、東急東横線を利用した場合、東白楽駅から横浜駅へは各駅停車で2つ目。

所要時間はわずか3分です。

また、東神奈川駅からの場合、JR京浜東北線であれば東神奈川駅の次が横浜駅で、こちらも所要時間は3分程度です。

京急線の場合、各駅停車なら東神奈川駅から2つ目、エアポート急行なら次が横浜駅で、所要時間はやはり3分程度です。

横浜駅までの運賃は、東急東横線が130円、京急とJRが140円と、東急東横線が若干安くなっています。

次に、横浜の中心部、中区へのアクセスを見てみましょう。

中区でも最も中心になるのは横浜都心に指定されている関内駅周辺です。

関内駅はJR根岸線の駅ですが、根岸線は京浜東北線と直通運転をしているので、東神奈川駅から乗り換えなしでアクセスが可能です。

東神奈川駅から関内駅までの所要時間はおよそ8分となっています。

また、関内駅から徒歩10分ほどのところには東急東横線と直通運転を行っているみなとみらい線の馬車道駅があり、もちろん東白楽駅から馬車道駅へも乗り換えなしでアクセスすることができます。

こちらの所要時間は約10分です。

ただし、JR利用で東神奈川駅から関内駅まで利用した場合の運賃は160円であるのに対して、東白楽駅から馬車道駅までは300円と運賃面ではかなり差があります。

これは、後者の場合は、東急電鉄と横浜高速鉄道という2つの会社にまたがって乗車することになってしまうためで、運賃面ではJR利用のほうに分があるということになっています。

東横フラワー緑道を歩いて横浜駅へ

東白楽駅から横浜駅までは距離にして2kmほどですので、歩いて移動することも可能です。

この場合、おすすめなのは東横フラワー緑道を通っていくこと。

これは、もともと東急東横線の線路だった部分で、東横線が地下化されたことにより緑道として整備されました。

緑道沿いは花壇やベンチが整備されており、春には桜を見ながら歩くこともできます。

また、途中には東横線の電車が走り抜けていたトンネルも整備されて残っているので、こどもさんと一緒に散歩してみるのも楽しいかもしれません。

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