【新築情報】現在建設中『調布市国領』新築の賃貸併用住宅のご案内 その①

gaikan

新築の賃貸併用住宅のご紹介です。

こちらは提携会社の株式会社リオ・トラストにて、建築中の賃貸併用住宅です。

間取りとしては、
オーナーさん居住部分:1LDK+ロフト2ヶ所(2F部分)
賃貸部分:1R+ロフト×3部屋(1F部分)

 

2015/10月現在:取り壊し完了後、現在は基礎工事中

先日、ご紹介させて頂いた際は、まだ古家が残っている状態でしたが、
2015/10月現在、既に取り壊しは終了しており、現在は基礎工事中です。
順調に推移しており、11月中旬には躯体工事に入ります。

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まだ基礎工事中なので、現地ご覧頂いても、
まったく参考にはならないかと思いますが、室内の雰囲気など、
ご興味ある方はショールームなどでのご説明も可能です。

賃貸併用住宅としての間取り設計やターゲット、立地条件

plan賃貸併用住宅の気になる点として、この物件では1F部分の賃貸部屋がポイントになってくるかと思います。
予定では、年明けあたりには入居者募集を掛けようかと考えております。
既に、ご購入の意思がある方がいらっしゃいましたら、その方の意思に合わせますが、予定では1室5.7万円で募集を考えております。

1Rなのでターゲット層としては、学生さんや新社会人など若いお客様が中心になってきます。特徴として、バスタブは無くし、シャワールームにしておりますので、その分、お部屋の面積を多く取れます。

WC

周辺の情報と致しましては、イトーヨーカドーが近くに有り、生活には非常に便利な立地に御座います。また、電気通信大学や国領慈恵医科大学も近く、電車を利用すれば明治大学などにもアクセスがし易い立地に御座います。明治大学がある明大前駅などは賃料も上がりますので、やや離れた国領駅なども需要は多いです。
また、比較的若い社会人の場合は、新宿勤務や渋谷勤務(明大前乗り換え)の方にも非常に良い立地かと考えております。

自宅として購入するには小さいと思われがちな住居部分(1LDK)ですが、
実はロフトが2ヶ所あり、記載の面積よりも広く使えるお部屋になっております。
ロフトがある為、その分天井も高く作られております。天井が高いと空間が広く感じられます。
さすがに4人以上のご家族の方には小さいと思いますが、若年齢層のご夫婦や、お子様が独立後のご夫婦などにオススメの間取りです。
ただし、賃貸併用住宅のメリットである、住宅ローンを組む上では、やはり現役勤続中の方が主なご購入層になってきます。

キャッシュフロー

そこで気になるキャッシュフローですが、
価格6,480万円を変動0.8% 35年で組んだ場合、
月に176,000円のご返済となります。

上記でご説明の予定賃料が5.7万円×3部屋=171,000円なので、
月々5,000円の支払いで1LDKに住めて、その上この物件が手に入るという計算ですね。

これから出来上がる新築ですので、10年程度お住まいになり、貯蓄を増やした上で売却し、その時のライフスタイルにあった物件を購入されるといったライフプランも可能です。

ローンのご相談やこの物件を購入される際のライフプランのご相談も受け付けております。
ご興味をお持ち頂けましたら、下記よりお問い合わせ下さいませ。

この他、新築の賃貸併用住宅物件(埼玉の北戸田でも企画中)について個別説明会も実施しておりますので、そちらにもご興味お持ちの方は下記からどうぞ。

次回は室内の設備についてご紹介したいと思います。

この物件の紹介ページはこちら

[su_box title=”この物件のお問い合せはこちら” style=”soft” box_color=”#ffb92e” radius=”4″]株式会社 リオ・トラスト
東京都知事(2)第91830号

TEL 03-5227-5061
(受付 11:00~19:00 )

お問い合せの際、「賃貸併用住宅.comを見てお問い合せ」とお伝えください。[/su_box]

「新築」の賃貸併用住宅 情報掲載開始のごあいさつ

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「新築」の賃貸併用住宅 情報掲載開始のごあいさつ

いつも『賃貸併用住宅.com』をご覧くださいましてありがとうございます。
おかげさまで、たくさんのユーザー様にご利用頂き、お問い合せも多数頂くようになりました。

そしてこの度、ユーザー様の熱いご要望にお答え致しまして『新築』物件および、土地からのご提案物件の紹介もスタート致します。

中古専門って謳っておきながら…リクエストにお応えして『新築』もやります!!

「賃貸併用住宅ドットコム」は、賃貸併用住宅に関する数々のWEBサイトのなかで、「中古リノベーション物件」に特化した物件情報サイトの位置づけでした。

しかし今後は、より良質な賃貸併用住宅の情報をユーザー様に発信していこうということで、当サイト内でも新築の賃貸併用住宅の物件を紹介したり、新築物件をテーマにしたコラムも併せて発信していく運びとなりました!

大きな理由としては、以下のとおりです。

① サイトを見たお客さまからたびたび「新築の情報はないの?」という問い合わせを頂いた。

② それを受けて、当サイトの提携不動産会社が「『ほかにはない』新築の建売賃貸併用住宅」の企画をリリース。

③お客さまのご要望により『土地を仕入れて、お客さまと一緒に建物を作っていく賃貸併用住宅』のご提案可能になった。カテゴリーメニューにも追加されています。20151017_1

このサイトがきっかけで賃貸併用住宅がどのようなものか知ってくださったという方も数多くいらっしゃいます。
なかには、より自分好みの物件を手に入れるためには中古よりも新築のほうがベターだと思う方もいます。その流れで上記①のようなお問い合わせはとても自然なことだと思いました。

 

中古賃貸併用住宅の銀行融資の壁と、自己資金の重要性

住宅の販売員

物件購入の意思決定後、ローンを組む場面では『中古の賃貸併用住宅への銀行からの融資』はシビアで、自己資金を要求されることもあり、中古に比べて融資がうけやすい新築の賃貸併用住宅の必要性を感じております。

売地だけを見て「この土地に賃貸併用が建てられるかどうか、家賃がどれくらい見込めるか、どのくらいキャッシュフローが改善するのか」
ということまで提案できる事業者はまだまだ数少ないなか、土地探しや建物のプランニング、銀行ローンのアドバイスまで一括で実際に行える事業者と提携し、その実績とノウハウをもって今後の賃貸併用住宅ニーズに応えていきたいという思いを持っています。

その思いから以降は「新築も中古も両方楽しめるサイト」をつくっていくことを決めたのです。

提携会社では都内や埼玉県などで用地の仕入れから自社で行った賃貸併用住宅の新築事業を行っています。近日中にこちらのレポートもアップできる予定です。

もちろん、今まで以上に中古物件についても充実した情報をお伝えする所存です。
大げさかもしれませんが、賃貸併用住宅という選択肢が、なかなか画期的な解決に向かわない「空き家問題」の解消の一手となればとも考えています。

 

……ということで、これからも「賃貸併用住宅ドットコム」を楽しみにしていただければ幸いです!!
今後も運営メンバーと力を合わせて「面白い、わかりやすい、実情に即した」ウェブ媒体づくりを目指していきたいと思うますので、引き続き宜しくお願い致します。

賃貸併用住宅ドットコム 編集長

 

提携不動産会社の現在建設中の新築情報はこちら

 

第1回インタビュー企画  姫ちゃんが聞く!『賃貸併用住宅って言葉、知っていますか?』

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姫ちゃんことリオ・トラストの柴田が「賃貸併用住宅のオーナー様や関係者の方」に突撃インタビュー取材する企画がスタートしました!題して、

『賃貸併用住宅って言葉、知っていますか?』

 

栄えある第一回目のゲストは、東急田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩2、3分という場所にある賃貸併用住宅のオーナーさんの息子であります、福留政宏さん(愛称は「センパイ」)から、賃貸併用住宅の現状や運営に関する事、将来のビジョンなど、将来の不動産オーナーとして、とっても興味深いお話を聞かせて頂きました。

 

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senpai
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”]
ゲスト;福留政宏さん(東京都目黒区)
愛称は「センパイ」
職業グラフィック・デザイナー。主にIR(インベスター・リレーションズ)の分野で活躍中。
物件は現在、母親が賃貸併用住宅を所有。1階に母が住み、2階2部屋のうち1部屋に福留さんご自身が居住中。残りの1部屋が賃貸スペース。 いずれやってくる賃貸事業の承継を見据え、両親共に経営をしている。現況、入居者募集中
[/wc_column][/wc_row]

 

柴田姫ちゃん
今日は渋谷のお隣・東急田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩2、3分という場所にある賃貸併用住宅の取材にやってきました。
お話を聞かせてくれるのは、ここに住む大家さんの息子という福留政宏さんです。
どういうわけか福留さんはお友達から「センパイ」と呼ばれていると聞きました。
厚かましくも、ここでは親しみを込めてセンパイと呼ばせていただきます。
ではよろしくお願いします(笑)。
先輩センパイ

どうしてセンパイと呼ばれているのは、僕もわかりませんが。よろしくお願いします(笑)。

 

○築古の賃貸併用住宅、現在入居者募集中。空室解消のカギは?

 

柴田姫ちゃん
まずは福留さんが住む「賃貸併用住宅」について簡単に紹介お願いします。
先輩センパイ

ここはもともと僕の母の父、祖父が建てたものです。ちょうど僕と同じくらいの築年数だったはず。厳密な築年数はお察しください(笑)。現在は、1階が僕の母が自宅として使っており、2階が2世帯分の賃貸住宅となっています。そのうちのひとつに僕が住んでおり、もうひとつは入居者募集中です。

自分が住んでいる建物のことを「賃貸併用住宅」と呼ぶんですね。今まで知りませんでしたよ。

柴田姫ちゃん

賃貸併用住宅という呼び方、大家さん自身が知らないということは実は結構あることです。この言葉をもっと広く知ってもらいたいという思いから、今回は大家さんに近い立場にある福留さんに取材させていただきたいという企画が持ち上がりまして。現在は、本来貸室として作られた部分に福留さんが住んでいることで自宅の一部のように使われているということですね。賃貸併用住宅ならではの「フレキシビリティ」が発揮されているといっていいでしょう。

さて、現在募集中の貸室について、もう少し詳しく教えていただけますか?賃貸併用住宅の最大のメリットである家賃収入が得られていないことは、とてももったいないことだと思います。

先輩センパイ

2部屋にキッチン、それにオールドスタイルなユニットバスという間取りです。以前はご高齢の夫婦が2人で住んでいました。はっきりとはわかりませんが、長期間入居していたと思います。それが半年ほど前に退去してしまい、現在は新しい入居者を募集しているもののなかなか決まりませんね。

確かにいわゆる「好条件の立地」だとは思いますが、建物が古いわりに家賃設定が高いのかな? とか、大家さんが住んでいることで何となく敬遠されてしまうのかな? とか考えてしまいます。

柴田姫ちゃん

私の業務上の経験からお話ししますと、こちらの募集賃料は周辺相場よりも高いわけではありません。それに以前このコラムでもお話ししましたが、大家さんが住んでいる賃貸住宅に対しメリットを感じている人たちも少なからずいるんですよ。住まいを探している人たちのニーズは実はひとりひとりとても細かく、立地や賃料以外にもたくさんの条件があるものです。それらについて対応できるような不動産の仲介担当者が、業界全体でまだまだ少ないのが現状です。

ということで、仲介担当者によるパフォーマンスが成約の成否を大きく決めることになるのです。やり方はさまざまありますが、いかにして仲介担当者とうまく付き合うかということが、空室という問題解決のカギと言えますね。

今どきの大家さんは、入居者にできるだけ長く居心地よく住んでほしいと考えて、コミュニケーションのとり方やその他いろいろなことに気を配る方も多いんです。この点について、物件探しをしている人たち、それから大家さん自身にもっと知ってもらいたいと思っているのです。

賃料を下げる前になすべき手立てはまだありそうです。少しでも空室解消のお役に立てればと思います!

 

○いずれやってくる賃貸事業の承継、その後の展望は?

 

先輩センパイ
今はまだ物件の所有者が母親ということなので、ぼくは賃貸経営にかかわってはいない状態だけども、いずれ相続が発生した際に「今後この建物をどうするか」ということについて、いくつかの道筋を考えています。それは
「建て替え」
「売却(資産の入れ替え)」
「建物の再生→引き続きの維持・運営」
というところでしょうか。今、三つ目に挙げた「建物の再生」のためのリノベーションについて関心が高まっています。
柴田姫ちゃん

最近のわたしたちのところには、「Air B and B」(さまざまな物件を宿泊施設として登録・営業できる仕組み)のように、自分が持つ空き物件を世界中から集まるバックパッカー向けの宿泊施設として活用できないか? などというような問い合わせが増えています。当面の空室活用のひとつの選択肢として多くのオーナーが注目しているなぁと実感しています。

そのように宿泊施設となった物件が順調に稼働するかどうかについては、建物自体のスペックよりも、清潔に維持管理されていることや、たとえば貸室内に電子レンジがあるとか周辺の飲食店や観光スポットなどの案内があるとか、利用者がほしいものを提供しようとする姿勢などにより大きく変わるそうです。

建物の再生とは単にお金をたくさんかけて新築に対抗するということではなく、ハード・ソフト両面において利用者目線で必要なものを提供できるようにするということが求められている時代だと思います。

先輩センパイ

なるほど参考になりました!宿泊施設じゃなくても、ここの立地を生かしてたとえばレンタルスペースなどとしても活用できるんじゃないかな? なんて考えています。

柴田姫ちゃん

この「賃貸併用住宅ドットコム」へ問い合わせをくださる方は、いわゆる「不動産投資家」というかんじの方よりは、「自宅の一部が収益を産むことにメリットを感じる」というふうに気軽な感覚で興味を持つ方のほうが圧倒的に多いです。東京は他の都市と比較しても地価が圧倒的に高いので、なかなか気軽に不動産投資を始めるということが難しい側面もあります。

一方で、東京にはたくさんの人が世界中から集まってきて、たとえ物件が空いてしまっても他の使い道を検討し、使い続けられる可能性がある場所でもあります。

ですので、あらかじめ東京の都市部に土地や建物を所有しているということは、不動産にかかわる立場からみると、換えがたい強みであると思います。

そういった意味でも、従来からの賃貸併用住宅のオーナーさんには、もっとたくさんの可能性に挑戦してほしいと願っています!

 

賃貸併用住宅.comでは、『インタビューしに来てほしい』『自慢の併用住宅を取材してほしい』という素敵なオーナーさんや、不動産業界の方を募集中です。姫ちゃんの突撃インタビューをさせてください!

インタビューのオファーはこちらよりご連絡お待ちしております

「大家さんだって サービス業だもの」 顧客満足度向上のための「キラリ(付加価値)」を見つけだす

Maternal love

前回のコラム(https://xn--pqq7cz45b9yzxvy4ba.com/column/2207.html)では、「大家さん業=不動産経営」というキーワードを軸に、賃貸管理を自ら行う場合と管理会社に委託する場合にそれぞれ賃貸管理(入居者募集や管理に至るまで)でどのようなことを行うかなどについて、経営者としての視点からお話がありました。
今回はさらにもう一者加え、「入居者と大家さんの関係」という視点から、ユニークな実例を交えてお話しさせていただきます。

 

賃貸併用住宅の場合、ひとつ屋根の下に住む存在である入居者との関係は、大家さんにとって特に重要な関心ごとのひとつです。大家さんの希望が入居者との接点を極力減らしたいということであれば、管理委託・サブリースなどの選択肢もあります。

 

 ただ、双方どこに住んでいようと大家さん=経営者にとって、入居者は「お客様(顧客)」ではないでしょうか?

 
入居者=顧客」という視点があってこそ、大家さんが顧客満足度を向上するために努力を重ね、空室解消・長期入居などという結果につながっていくのだと思います。

まさしく、大家さん業とはサービス業に他ならないでしょう。

 

ある賃貸併用住宅を賃貸経営している大家さんの実例をお話しします。この大家さんは入居者に対し、1回目の更新時は「更新料を取らない」、2回目以降の更新では「(大家さん側から入居者に対し)更新料を渡す」という実にユニークな取り組みを行っているそうです。

 

自分が貸す部屋(=商品)を入居者(=顧客)に契約していただくわけですから、感謝の気持ちを込めてこのようなサービスを考えたのだそうです。目から鱗のような話ですが、「入居者=顧客」であるという視点を持って考えてみると納得のいく話でもあります。

 

入居者からは、「更新が待ち遠しい」という声があるそうです(笑)。まさに顧客視点のサービスだと言えます。多くの大家さんはこの実例を聞いてどう思われるのでしょう?実に興味深いです。

待ち遠しい
家賃収入も大事ですが、入居者にいつもありがとうと言われる大家さんを目指しましょう。

 

賃貸併用住宅では、物件を自主管理されている大家さんが多いと思います。

 

入居者がたびたび契約更新をしてくれるということは、契約解除後の清掃、入居者募集をはじめ、新たな顧客が入居するに至るまでの期間とコスト、手間などが省略できることになり、中長期的視点で見ると非常にメリットが大きいのです。

もちろんこの大家さんが行っているユニークな契約更新は入居者にとっては大きな満足となります。お互いにメリットがあるのです。

 

顧客満足度向上について語られる際によく登場する「満足=品質×価格」という公式があります。これを大家さん業に当てはめて考えてみると、入居者は無意識に品質(立地条件や築年数、デザイン、設備、管理体制など居住環境全般)と価格(初期費用、家賃、更新料など)を総合的に判断しています。たとえ物件に満足いかない点(品質)があっても、キラリと光る価格面の「付加価値」があれば、それは大きなメリットとなります

 

賃貸併用住宅の大家さんは、入居者との物理的な距離が近いからこそという新しいアイディアが生まれるかも知れません。

そのキラリと光る「何か」を見つけだすことこそ、大家さん業に必要なことではないでしょうか。

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 阿藤大介 /株式会社リオ・トラスト  マーケティング・リサーチ担当

当サイトの物件レポート中心に活動させていただいております。

お客様の目線を大切にし、実際に現地まで足を運び、物件のみならず、周辺環境などと共に物件の魅力をレポートするよう心がけています。これまで数多くの賃貸併用住宅を見てきたこともあり、物件の目利きはピカイチです。

映画研究家の経験を活かし、今後は動画での物件紹介も挑戦したいと思います。

ただいま子育て奮闘中、育児マイスターへの道も修行しております!

他業種と比べるとまだまだ努力の余地がある「大家さん業」?

House. My dream

家や部屋を貸すことで収入を得ている、いわゆる「大家さん業」とはすなわち不動産経営です。

この大家さん業を担っている方々にとって「経営者である」という自覚があるかどうかで事業の成否が大きく変わってくるのではないでしょうか。

たとえばレストラン経営者は多くの競合店から自分の店をお客様に選んでもらえるために、価格やメニュー、味付け、さらには従業員のサービスなどの向上に努めます。また、現在新規起業や拡大が著しいIT事業においてはベンチャーキャピタルと呼ばれる投資会社からの資金調達を得るために緻密な事業計画を作成したり、それに則って従業員を先行して増やしたりなどさまざまな経営努力を行います。

 

どの業種においても「収益の向上」や「顧客満足度の向上」、「製品・サービスの品質向上」について最優先に取り組んでいます。

大家さん業=不動産経営であるにもかかわらず、「不動産は持っているだけで儲かる」と見なされてしまうことが多いように感じます。

「儲かる」と思ってマンション購入しても、運営の努力をしないとイタい目に….
「儲かる」と思ってマンション購入しても、運営の努力をしないとイタい目に….

 

不動産経営には建物や設備、契約や法務・税務などにおける知識が必要です。

そして賃貸併用住宅においては賃貸部分でどのように収益を得るかということを学ぶ必要が生じます。

賃貸不動産の運営については、大家さん自身が管理をする場合と、専門の管理会社に委託する場合に分かれます。

大家さん自身が管理をする場合は入居者の快適さを維持向上させ、ひいては長く入居してもらうにはどうしたらよいかについてや、空室対策・空室解消策などについて学ぶ必要があります。

管理会社に委託する場合は、どの会社を選ぶかということや管理会社が気持ちよく仕事できる環境・関係をつくるにはどうしたらいいかということなどについて学ぶ必要があります。実際に入居者と対峙する管理会社にとって仕事がしやすいということは多くの大家さんが考えている以上に重要な項目だと思います。

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管理会社も10社あれば10通りの仕事をします。悪質な管理会社もいるようです。オーナーさんもちゃんと見極めて、友に協力しあえるパートナー関係を作れる管理会社を選びましょう。

 

賃貸併用住宅についても、買って終わり・建てて終わりという会社よりは、その後も継続的に相談できる関係を築けるような会社を選ぶということが大事です。なぜなら会社選びは不動産経営という事業の大事なパートナーに当たるからです。

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okada 岡田 雅之 / 株式会社リオ・トラスト 法人営業部  http://rio-trust.com

貸併用住宅マイスター

賃貸併用住宅のノウハウや仕組みの認知を広げる為、セミナーや講演を行なっております。

個別相談では、様々な専門家と協力して、Bestな賃貸併用住宅のアドバイスをさせて頂きます。

 また、法人社宅の仕組みや、節税提案等もお任せ下さい。

賃貸併用住宅内覧会レポート 4/29 新築賃貸併用住宅 湘南「鵠沼海岸」 内覧会 &BBQイベントレポート

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湘南にある新築賃貸併用住宅の魅力を堪能しながら学べて楽しいイベントとなりました。

先日『 新築賃貸併用住宅 湘南「鵠沼海岸」 内覧会 &BBQイベント』が開催され、

急な企画にも関わらず、計18名で内覧会とBBQを行ないました。

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賃貸部分が2LDK 50.93㎡

オーナー居住部分が3LDK 80.32㎡の計2世帯物件です。

(各1台ずつ駐車場&屋外シャワー有)

内覧した物件はコチラ

https://xn--pqq7cz45b9yzxvy4ba.com/all_property/sonomama/1986.html

 

場所が場所だけに、マリンスポーツを趣味としないとモッタイナイ!

屋外シャワーもあるので海帰りにサーフボードを洗ったりする事も可能です。

内覧会のメンバーにはサーフィンをされる方はいらっしゃらなかったのですが、

サーフィン趣味の方は、この物件、興奮間違いなしです。

 

物件のテイストも立地と非常にマッチしており、個性が有り、でも個性が強すぎる事もなく、程よいデザインが素敵な物件でした。

2015-04-29 10.52.00

なにより新築なので木の香り等も気持ちが良い!

賃貸部分も2LDKで50㎡あるのでご夫婦やご家族でも3名位までであれば充分な広さです。

和室も嬉しい仕様です。

オーナー居住部分は都内ではなかなか難しい80㎡超え。

 

2015-04-29 11.27.35

2015-04-29 10.54.16

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2015-04-29 11.27.59

さらに吹き抜け&ロフト有りと、ご覧になられていたお子様も大興奮の物件でした。

 

 

物件をご覧になって頂いた後は、茅ヶ崎市の海岸にみんなで移動し、BBQです。(多くの方がコレが目的です♪)

 

皆様のライフプランや、好きな物件のデザイン、午前中に見た物件の感想や肉の焼き加減など、いろんな事をワイワイ意見交換しながら楽しみました。

 

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天気にも恵まれ良い会となりました。

ご参加頂いた皆様有難う御座いました。

梅雨までにもう一度、BBQをしたいとスタッフ要望も有り、5~7月中にでも次回は違う物件、違う場所で考えております。

今回は急遽開催となった為、告知期間が非常に短くなってしまい、ご参加出来なかった方申し訳御座いませんでした。

今後も定期的にイベント、セミナー等開催予定です。

 

開催されたイベント内容詳細

http://賃貸併用住宅.com/seminar_passed/1995.html

今回頂いたアンケート内容

毎回アンケートをとらせて頂き、賃貸併用住宅に対して皆様がどんなことに興味があるのか 、今後どういうことを希望されるのかを聞かせて頂いております。

今回も、貴重なご意見をいただきましたので、一部掲載させて頂きます。

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サイト運営及び、より良いサービスのご提供をさせて頂く為にも、賃貸併用住宅に興味のある方や、オーナー様から、たくさんの皆様のご意見ご要望をお待ちしております。どんなことでも構いませんので、お気軽にお問いあわせください。

こちらのお問合せフォームからお願い致します

 

【イベント企画・主催】

株式会社リオ・トラスト   http://rio-trust.com

株式会社godspade http://godspade.com

5/3~5/6 ゴールデンウィークに伴う、当サイト各種お問合せについてのご案内

いつも賃貸併用住宅.comをご利用頂き、誠にありがとうございます。

ゴールデンウィーク休業におけるお客様からのお問合せ等のについて、ご案内いたします。

当サイト「賃貸併用住宅.com」のサービス窓口は 2015年5/3~5/6までゴールデンウィーク休業をいただきま

す。ご不便をおかけし申し訳ございませんが、休業期間中はお問合せ等のご返信対応をストップさせて頂いております。

 

5月7日からサービス窓口を再会致しますので、お問合せ頂いたお客様には5月7日より順次ご返信、ご回答させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

2014年12月当サイトのスタートしてから、おかげさまでたくさんのユーザー様にご利用頂いております。

お問合せも多数頂きまして、「賃貸併用住宅」が現在どれだけ注目されているのかを当サイトを通じて感じております。

賃貸併用住宅.comでは、今後もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努 めて参ります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

「駅から近くないとダメ」なの?賃貸併用住宅と立地

朝の東京駅と会社に向かう人々 スローシャッター

賃貸併用住宅を実践するにあたっては、事業が成功するかどうか、つまり賃貸部分に入居者が決まるかどうかということについて多くの方が「駅からのアクセスがよいこと」を条件として挙げています。

 

しかし、果たしてそうでしょうか。私は必ずしも駅から近くなければ入居者が決まらないということはないと思います。

例えば、単身用1Rマンションであれば、それ以外の使い道を見出すことも難しいので、流通性をよくすることなども考えると駅から徒歩10分以内の立地が望ましいということもわかります。

 

一方で、長屋のようないくつか世帯が連なっている戸建住宅で駐車場もある、というような物件だったりすると、家族で住めてなおかつ車や自転車を置けるとなり、駅近くである重要性も下がると思います。

 

そして、さきほど例に挙げた1Rマンションだったとしても、例えば祐天寺駅(東京急行電鉄東横線)や幡ヶ谷駅(京王電鉄京王線)といった渋谷エリアまで自転車で行けるような物件などは、昨今の自転車ブームと相まってインターネット上で渋谷まで自転車で20分圏内の物件紹介ページがあるほど若者のニーズがあるため、駅から近くなくても稼働率は順調のようです。

自転車に乗って森の中をサイクリングする日本人女性
自転車があれば、「駅徒歩○分」という概念も気にならなくなります。健康にも良い為、あえて駅から遠くに住むのもありですね。

 

また、住宅地の中にあるならば例えばデイサービス施設や接骨院などといったニーズが引き出せる可能性もあります。必ずしも住居として貸し出す必要もありません

駅から遠い物件だからといって入居者が決まらないということは絶対ではなく、物件の用途は持ち主側からいくらでも企画することができるのではないでしょうか。

これからは周辺のニーズに合わせた新築プランや、地域に合わせたコンバージョンやリノベーションなどの提案力が求められる時代になってきていると思います。弊社ではそのような提案力のステップアップを常に目指しています。

 

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 hime柴田順子(姫ちゃん) / 株式会社リオ・トラスト インテリア事業部 http://rio-trust.com

家具、インテリアの提案などお部屋コーディネート、リフォーム・リノベーションに関する専門家。

「リフォームで理想の住まいをお客様と作っていく」「リノベーションすることによる収益力UPをはかる」ことが重要です。
賃貸併用住宅のリフォーム・リノベーションなどお気軽にご相談ください。

不動産売却一括査定サイトの査定額は妥当かどうか?物件をより高値で売却するために

Sale of house. The sign of sale in front of the house

日本では不動産を売却しようという際に、「なるべく高値で売却しよう、そのためになにをしたらよいのだろうか」と発想する方はまだまだ少ないと思います。

欧米などでは、不動産を売却する際、売り主はいかにして物件を高値で売却できるかということを熱心に考えます。
そして高値で売れたということは手柄のように扱われます

最近は「不動産売却一括査定サイト」のようなものが登場し、インターネット上には結構な数を見かけるようになりました。
けれども、果たしてそのサイトで査定された金額が果たして妥当なのかということを見定めることは簡単ではありません

わたしたちは単なる不動産流通の仲介を行うのではなく、対象物件にとって最適な事業をオーナーさんと共同プロジェクトとして取り組むということにより一層注力したいと考えています。

 

そもそも売りたい物件を売却することがベストな選択かどうか、
所有し続けて賃料収入を得る方が良かったりしないか?

というようなところから精査するのが私たちの役割だと思っています。
また、売却となった際に「どうせ売るのだから」と言ってそのままの状態で売却するよりは、多少の修繕や改修を行ってからのほうが市場では「早く高く」売れやすいです。修繕費用以上のバリューアップものぞめます。

ちょっとしたリフォームで済む場合もあれば、抜本的にリノベーションを行い、賃貸部分を生かすこともあります。
例えば、積算で価格が伸びない場合、収益還元法で評価したら金額が伸びたり、キャッシュフローで計算したら金額が伸びたりすることもあります。

不動産売却一括査定サイトの利用は、高値売却の機会を逃すことになる?
不動産売却一括査定サイトの利用は、高値売却の機会を逃すことになる?

賃貸併用住宅は、例えば、現状二世帯住宅の場合に賃貸併用仕様に変更したり、ただの2階建てのアパートを賃貸併用仕様に変更したりすることもできる物件もあり、そのような際に積極的に提案していきたい選択肢のひとつだと考えています。
そのため「より高く売却する」という目的を達成するためには、とても有効な手段となる可能性を秘めています。

 

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谷口 佳央理 / 株式会社リオ・トラスト 代表取締役社長  http://rio-trust.com

ファイナンシャルプランナー,CFP®認定者,宅地建物取引主任者

不動産を活用して、ライフプランを提案しています。不動産の購入、ローンのご相談等お気軽にご相談下さい。

 

 

「賃貸併用住宅=大家さんがそばにいる物件」メリットと需要

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大家さんが建物内にいる物件に、子供を住まわせたい

世間では大家さんが同じ建物の中や敷地の中に住んでいる賃貸物件は、

入居者さんにとってあまり好まれないと思われているかもしれません。

賃貸併用住宅は、まさに「大家さんが同じ建物に住む賃貸物件」そのものです。
入居者さんにとっては大家さんとの物理的な近さがわずらわしさになるのではないかと感じる方もいるでしょう。

私は現在多くの一人暮らしの学生さんと接するなかで、子供を一人暮らしさせる親御さんのなかには
「大家さんが建物内にいる物件に子供を住まわせたい」
という希望が少なからずあることがわかりました。

ずいぶん昔は間借りスタイルで食事の提供もある「下宿」が、多くの一人暮らし学生の主流でしたが、
現代でも遠くで一人暮らしする子供を持つ親は少しでも安心材料がほしいところ。

今はプライバシーを保ちつつ少しでも大人の目が行き届く物件として、
大家さんが住む物件をメリットと感じる方親御さんがいるのです。

 

部屋を決める際に親の意見を取り入れる人の割合は9割以上

又、学生さんの部屋探しにおいて、
「部屋を決める際に親の意見を取り入れる人の割合は9割以上」
というデータがあり、家賃も全額親が負担というケースがほとんどです。

部屋を決める際に親の意見を取り入れた学生は92.6%に上った。これは、前述した「金なし」「時間なし」「知識なし」も原因のひとつだろう。受験の時期は時間も知識もないため親に頼らざるを得ず、一方で費用を出すのは親なので、親が意見も出すことになる。
引用:イマドキの大学生の「一人暮らし」事情|オウチーノ

そういった状況では親の意見が大きく反映されることが多く、
「大家さんが同じ建物に住む賃貸物件」の需要もあるのではないでしょうか。

また、私は以前ネット上で同じ敷地内に大家さんの自宅と複数の賃貸物件を見つけたのですが、
サイトには大家さんと入居者さんが適時交流している様子が克明にアップされていて、「こんな物件に住めたらいいな」と感じました。

その敷地内では、大家さんと入居者さんたちの間にコミュニティが形成されているのでしょう。
大家さんの寛容さと入居者さんがコミュニケーションに積極的な様子があいまって、とても楽しそうな様子が伝わってきました。

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写真は、株式会社 ビーフンデザイン一級建築士事務所が設計・施行した
東京都世田谷区の賃貸併用住宅「ハウス・ソシガヤ

オーナーと入居者の交流をコンセプトにした賃貸併用住宅、広場を中心とした共用部は、定期的にイベント/パーティーが行われる交流の場になっており、大きなアルコーブの玄関スペースは趣味の空間、半屋外空間として活用できる。

 

こんなふうに「若者を守る大人の目」や「コミュニティを形成する楽しさ」など、
大家さんがそばにいる物件には思わぬメリットをつけられる場合もあるのではないでしょうか。

 

[sc:この記事を書いた人は・・・ ]

 hime柴田順子(姫ちゃん) / 株式会社リオ・トラスト インテリア事業部 http://rio-trust.com

家具、インテリアの提案などお部屋コーディネート、リフォーム・リノベーションに関する専門家。

「リフォームで理想の住まいをお客様と作っていく」「リノベーションすることによる収益力UPをはかる」ことが重要です。
賃貸併用住宅のリフォーム・リノベーションなどお気軽にご相談ください。

賃貸併用住宅セミナー『再生、素敵、併用。』レポート 2015/1/30(金)@サンワカンパニー東京ショールーム

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「自宅で家賃収入を得る!賃貸併用住宅セミナー『再生、素敵、併用。」が、サンワカンパニーショールーム(東京都港区)で行われました。

いま感度の高いユーザーから注目されている新しい住まいのスタイル

「賃貸併用住宅」 「自分の住まい+家賃収入」が同時に実現する選択肢にフォーカスしたセミナー。

この日「賃貸併用住宅.COM」のサイトオープンの告知もさせていただきました。

他の不動産業者が手がける賃貸併用住宅とは異なり、当サイトでは既存の物件にデザイン性などの付加価値を加えた物件が数多く提供できることを多くの方に知ってもらうことをコンセプトにセミナーの内容は、これまでの事例や情報をもとに「建築家×デザイナー×ユーザー」の視点から不動産業界、建築業界、インテリア業界の第一線で活躍している著明なゲストを迎えてのイベントとなりました。

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「賃貸併用住宅とは住宅に賃貸部分がある物件で、要は賃料収入で住宅ローンを払ってもらおう、あわよくば手残りも出してしまおうという考えの基の住宅です。居住部分が50%以上だと、住宅ローンの適応可能(変動35年 金利1%以下)にて対応可能。住宅ローンは物件より人の審査が強く反映されるローンだが、賃貸併用住宅となると建築的な知識と個々の銀行考え方の知識が必要となります。」

と、まずリオ・トラストの岡田雅之 氏が賃貸併用住宅の概要・特長について説明。

 

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ひだまり不動産 内海 芳美 氏×ビーフンデザイン 進藤 強 氏のトークセッション

お二人が協働して手がけた既存物件の賃貸併用住宅へのリノベーション事例をいくつか紹介しました。進藤氏は

「お金をかけるところとかけないところをはっきりと、かつ建物の古さを『レトロ』として生かすような改修」

を行った事例などについて、内海氏は

「もともとはサラリーマン投資家でした」

と自己紹介しながら、各地で築古の小規模ビルを賃貸併用住宅としてよみがえらせた事例をお話しくださいました。

高松市内の事例を説明する内海さんが「住居に変えて家賃6万5000円取れるようになりました」と話すと、進藤さんからは「家賃6万5000円って、高いんですか?」という質問が出る一面も。東京と地方の家賃相場の違いがわかるやりとりでした。

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アセットリンクマネジメンツ 山村 大輔 氏×Pack Rat Works高城 俊介 氏 のトークセッション

「使い手、つくり手」として、賃貸併用住宅に関わるようになったきっかけをお話しくださいました。
山村氏は進藤氏が設計した物件の入居者だったことがきっかけでお二人が協働して賃貸併用住宅に関わるようになったこと、
高城氏はもともと海外産の家具バイヤーだったということから内装施工も手がけるようになったことなどをそれぞれ話したのち、
お二人はこだわりの家具を軸に住居や店舗などの内装を企画した事例などをセッションでお話しくださいました。

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サンワカンパニー 奥村 基睦 氏

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R-STORE(アールストア) 上甲 大輔 氏

 

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ビーフンデザイン 進藤 強 氏

 

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たくさんの方にご来場頂きました

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懇親会も盛り上がりました。

 

この日はあいにくの悪天候 でしたが、たくさんの方にご来場いただきまして、改めて、賃貸併用住宅が注目されていることが実感できたイベントとなりました。

今後も定期的にイベント、セミナー等開催予定です。

 

開催されたイベント内容詳細http://賃貸併用住宅.com/seminar_schedule/795.html

 

【ゲスト】

高城 俊介/Pack Rat Works https://www.facebook.com/packratworks

内海 芳美/ひだまり不動産    http://www.hidamari.bz

岡田 雅之/ 株式会社リオ・トラスト    http://rio-trust.com

【コーディネーター】

進藤 強/ビーフンデザイン 

山村 大輔/アセットリンクマネジメンツ    

【企画・主催】

株式会社リオ・トラスト   http://rio-trust.com

株式会社ビーフンデザイン http://be-fun.com

株式会社アセットリンクマネジメンツ http://asset-link.co.jp

株式会社godspade http://godspade.com

【協力】

R-STORE http://www.r-store.jp

【共催】

株式会社サンワカンパニー  http://www.sanwacompany.co.jp/shop/     

賃貸併用住宅に住むメリット その①(自宅部分と賃貸部分のフレキシビリティ)

賃貸併用住宅に住むメリットその①(自宅部分と賃貸部分のフレキシビリティ)

 

かつては就職、結婚、出産などと同様に、戸建でもマンションでも自宅を持つということは人生の節目のひとつと捉えられていたと思います。

 

ところが近年は自宅を持つことが当たり前という時代ではなくなってきたと思います。

その理由はさまざまですが、そのうちのひとつに「本当に自宅を購入するべきか」と考える方が増えたからではないでしょうか。

 

たとえば、夫婦のみ・子供がいないという世帯が自宅購入を検討しても、この先子供が生まれることやお互いの親を迎え入れることなどという可能性があるため、長い目で見た場合どのような住居が最適かという判断の難しさがあります。

実際に、必要とする住居のサイズは10~15年で変わってくるのが一般的と言われており、「本当に自宅を購入するべきか」は、このような判断の難しさも一因になっていると考えます。

 

賃貸併用住宅には、家族の人数構成によって必要となる自宅住居の広さや間取りを調節できるというメリットがあります。

下記のライフプランに会わせた賃貸併用住宅のメリットの事例をご覧下さい。

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たとえのように夫婦2人の時点で自宅を購入したあとには、その後出産などで子供が増えたり親を迎え入れたりという場合には賃貸部分を減らし、逆に子供が成長して独立したら賃貸部分を増やすということも可能です。

もちろん、賃貸部分として使っていたところに新たに親を呼び寄せるという選択肢もあるでしょう。

 

昨今は人生の節目ごとに住み替えることをすすめる不動産関係者も増えています。

 

賃貸併用住宅だったら、住み替える必要もありません。

また、自宅部分と賃貸部分の間取りを変更することは、改修工事の範囲で十分に対応できます。

(改修の際には、用途変更や行政確認が必要になる場合もあるので、実際に行う場合は各種専門家と相談のうえ行うことが望ましいです。)

 

つまり「フレキシビリティの取りやすい物件」という目線で物件を探すことも一つの方法だということです。

「不動産」と「建築」と「ローンやライフプラン」の総合的な知識が必要となります。

 


 

この記事を書いた専門家はこの人!

谷口 佳央理 / 株式会社リオ・トラスト 代表取締役社長  http://rio-trust.com

ファイナンシャルプランナー,CFP®認定者,宅地建物取引主任者

不動産を活用して、ライフプランを提案しています。不動産の購入、ローンのご相談等お気軽にご相談下さい。

 

 

LiVES vol.79に 自宅で家賃収入を得る!賃貸併用住宅セミナー『再生、素敵、併用。』掲載頂きました。

住宅&インテリアマガジン『LiVES(ライヴズ)』。デザイン住宅、デザイナーズ・マンション、リフォーム&リノベーション、建築家など、スタイルのある住宅を手に入れるための情報誌『LiVES(ライヴズ)』vol.79に1月30日に開催の

賃貸併用住宅セミナー『再生、素敵、併用。』

を掲載していただきました。

 

住宅&インテリアマガジン『LiVES(ライヴズ)』  http://www.livesjapan.com

 

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「二世帯住宅」➡「近距離別居」への移り変わりから、住宅のあり方を考える。

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時代の移り変わりとともに住まいや建物のつくりかたが変わってきています。

例えば「二世帯住宅」などは、玄関や水回りを別々にしながら親世帯と子世帯がプライバシーを守り暮らせる住まいとして、20年前あたりまでは非常に人気がありたくさん市場に供給されました。

でも今のライフスタイルでは、もはや親世代と子世代は二世代住宅で同居するというケースは非常に少なくなり、お互いが「スープの冷めない距離」にそれぞれ居を構える「近距離別居」を選択するケースが主流になっています。

おかげでかつて市場に大量に供給された二世代住宅は、そのままの用途では市場でもなかなか売りづらい物件となってしまいました。

ではどうしたらいいでしょうか。

二世代住宅には「お互いの世帯が別々の玄関と水回りを持ち、プライバシーを最大限に尊重できる」という大きな特長があります。

この特長があれば、親子で同居という使い方でなく、片方の世帯用のスペースを賃貸物件として希望者に貸すこともできます。

賃貸併用住宅とは、こんなふうに建物の使い道を新たに見いだして、売る側にも買う側にも、そして新たに借りる側にもメリットを提供できるような仕組みだと思っています。

谷口 佳央理 / 株式会社リオ・トラスト 代表取締役社長  http://rio-trust.com

ファイナンシャルプランナー,CFP®認定者,宅地建物取引主任者

 

不動産を活用して、ライフプランを提案しています。
不動産の購入、ローンのご相談等お気軽にご相談下さい。

12/27~1/6 冬期休業に伴う、当サイト各種お問合せについてのご案内

いつも賃貸併用住宅.comをご利用頂き、誠にありがとうございます。

年末年始におけるお客様からのお問合せ等のについて、ご案内いたします。

当サイト「賃貸併用住宅.com」のサービス窓口は 20141227日から 201516日まで冬期休業をいただきま

す。ご不便をおかけし申し訳ございませんが、冬期休業期間中はお問合せ等のご返信対応をストップさせて頂いております。

 

17日からサービス窓口を再会致しますので、お問合せ頂いたお客様には1月7日より順次ご返信、ご回答させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

2014年12月当サイトのスタートしてから、おかげさまでたくさんのユーザー様にご利用頂いております。

お問合せも多数頂きまして、「賃貸併用住宅」が現在どれだけ注目されているのかを当サイトを通じて感じております。

賃貸併用住宅.comでは、今後もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努 めて参ります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

賃貸併用住宅.comが週刊ビル経営に掲載されました

ビル経営に関するあらゆる情報が満載の業界誌「週刊ビル経営」
第888号に、賃貸併用住宅の特集と共に「賃貸併用住宅.com」が掲載されました。
2015年1月30日にサンワカンパニー東京ショールームにて開催される1月のセミナーについても掲載して頂きました。
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