家賃収入によって扶養から外れることがある?

2018/1/17 更新日:2021/7/29

細田 順子(宅地建物取引士 住宅ローンアドバイザー)

賃貸併用住宅.com

◆賃貸併用住宅購入の際に気になるポイントについて解説いたします◆

[su_note note_color=”#f7fdff” radius=”1″]賃貸併用住宅を取得して賃貸部分を人に貸すということになると、当然ですが家賃収入を得ることになります。
この家賃収入は不動産所得となりますので一定の金額を超えるのであれば確定申告が必要になります。さらに所定の金額を超えると扶養の対象から外れることもあるので注意が必要です。[/su_note] 続きを読む 家賃収入によって扶養から外れることがある?

細田 順子 / 株式会社リオ・トラスト 不動産事業部マネージャー

細田 順子 / 株式会社リオ・トラスト 

細田順子

〈プロフィール〉
兵庫県生まれ
大学卒業後、就職と共に上京。
法人営業での大手法人の社宅手配を経験。
業務を行う中でインテリアデザインや建築に興味を持ち、専門学校で勉強する傍ら、リオ・トラストに入社。
賃貸・売買の仲介、土地の仕入れや新築物件のプランニングなどを通じて不動産の幅広さ、奥深さを知る。

中でも賃貸併用住宅は不動産の色んな要素が含まれており、知識と経験の掛け合わせで何十倍も良い物件ができるところが魅力。

お客様一人ひとりにとって一番良い提案ができるよう、日々奮闘中。

 

 

〈保有資格〉
・宅地建物取引士
・二級建築士
・インテリアコーディネーター
・住宅ローンアドバイザー

・既存住宅アドバイザー