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ライフステージに合わせて自宅の大きさを変えられる!賃貸併用住宅の本当の魅力!


 

賃貸併用住宅は家賃収入で月々のローン支払いをまかなえることが近年の賃貸併用人気の理由です。
購入して賃貸が付けば月々の支払いは楽になるのですが、
それ以前の 「ローンを組む」というところが一番ネックになるポイントになるのです。 

なぜなら賃貸併用住宅はどうしても規模が大きくなり、通常の戸建を建てる場合に比べて土地も建物も大きくなるため、
購入価格も1.5倍〜2倍になります。
都内に建てると土地+建物で億を超えるケースも多々あり、
未だに 「賃貸併用は土地持ちの地主さんが建てるもの」 というイメージが強いのです。

 

そこで、賃貸併用住宅を作る際、

 「自宅+賃貸」 という考えではなく、
 「自宅-賃貸にもなる部分」 

と考えるのはいかがでしょうか。

 

 

通常、皆様が家を購入するタイミングは色々ありますが、下記のようなことが考えられます。
 

①結婚した為。
②子供が産まれて手狭になった為。
③子供が独立して夫婦2人なので規模を小さくしたい為。


①、②のタイミングで物件を購入される際、1LDKなどの物件を購入される方はそうそういらっしゃいません。
将来を見据えて子供部屋を確保できる3LDK〜の物件を購入されます。
その為、購入後はすぐにすべてのお部屋を使うのではなく、余った居室があり、物置き部屋にしているなど贅沢な使い方をされている方がほとんどかと思います。


③の場合はどうでしょうか。
ご夫婦2人だと1〜2LDKで充分なのに、子供部屋として使っていた部屋が余り掃除も大変なのでコンパクトな住宅に住み替えたい、という方が近年増えていらっしゃいます。
①〜③はすべて通常の戸建、マンションなど専用住宅にお住まいの場合の一般的な住み方です。

 

 

では、賃貸併用住宅で自宅の一部を人に貸せたらどうでしょうか。
【例】
家族構成:夫婦、幼児1名、乳幼児1名
2LDK+1DKの賃貸併用住宅を購入

現在
子供が小さい為、2LDKで充分生活可能
 1DKは賃貸へ 
10年後
子供が年頃になり、1人部屋が必要
賃貸に出していた 1DKを自己使用 する
(1DK両親の寝室、もしくは子供部屋として使用。)

10年後
子供が社会人になり独立。
自己使用していた 1DKを再度賃貸 

 

 

このように賃貸併用住宅であれば必要ない部屋を作ることなく、必要な時だけ使うことが可能です。
そうすることで、規模の大きな土地・建物を購入する必要はなく、
通常の戸建と同等の規模の物件でご自身のライフステージに応じて賃貸したりしなかったり、と有効的に使うことができます。
月々のキャッシュフローが魅力の賃貸併用住宅ですが、
本当の魅力は

 「家族構成が変わっていくなかで、引越しをせずとも自宅の大きさを変えられる」 

というところなんです。

 

 

「余っている部屋を貸す」という部分では、現在注目が高まっている民泊と考え方は同じですね。
初めから賃貸出来る仕様にしておくだけで、キャッシュフローが大きく変わってきます。

 

物件購入を考えられている方、まずは本当に今3LDK、4LDKが必要?
というところから考えて見てください。

 

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