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賃貸併用住宅へのエレベーター設置の必要性について


賃貸併用住宅は、2階建てなどの小規模なタイプも多いですが、3階以上の中層物件を建てることも可能です。

階数が増えると必要性が増すのがエレベーター。

賃貸併用住宅にエレベーターを設置する必要性やメリットについて考えてみましょう。

 

「賃貸併用住宅でエレベーターを設置するメリットと押さえたいポイント」

賃貸併用住宅にエレベーターを設置するメリットや、押さえておきたいポイントについてご紹介します。

 

「家賃収入アップにつながる」

3階~5階程度の物件なら、エレベーターがないことも多く、入居者もエレベーターの有無を条件にしている人はそれほど多くはありません。

しかし、階段のない4階や5階の部屋に空室が多くなりがちなのも事実で、エレベーターがあれば入居率がアップする可能性は高くなります。

さらに、エレベーターを重要視している人にとっては、家賃が高めでもエレベーター付きの物件を選ぶ傾向にあるので、家賃設定を高めにできるというメリットもあります。

 

「オーナーの利便性が高くなる」

中層階の賃貸併用住宅を建てる場合、オーナーの居住部分をどこに設置するかも重要な問題です。1階の場合、エレベーターはなくても問題ありませんが、眺めや日当たりのいい最上階にする場合は、エレベーターを設置することでオーナーの利便性が高くなるので、住居部分をどこにするかでも変わってくるでしょう。

 

 

「間取りによる賃貸併用住宅のエレベーターの設置ケース」

エレベーターの設置は、賃貸併用住宅の間取りをどのようにするかによって左右されます。

 

「縦割りの間取りはエレベーターが必要」

オーナーの住居部分と賃貸部分を階ごとではなく縦で割る場合、住居部分も建物の階数に合わせることになります。

そうすると、3階建てや4階建ての建物で、賃貸物件としてエレベーターの必要性はそれほど感じない場合でも、オーナーの家族に階段移動が増えてしまい不便に感じることも。

賃貸部分との間に階段スペースを入れるなら、あわせてエレベーターを設置するとオーナーの住居環境も良くなります。

 

「居住部分を最上階にする場合」

中層階の賃貸併用住宅でオーナーの居住部分と賃貸部分を階数で分ける場合、オーナーの居住部分を最上階にするならエレベーターの必要性は高くなります。

また、屋上が利用できる場合も、エレベーターがあると物干しや日光浴など、活用方法が広がってくるでしょう。

 

「エレベーターはオーナーにとっても便利」

賃貸併用住宅のエレベーターは、オーナーも利用できるよう利便性を高めれば、設置費用も回収できるほど家賃収入もアップするなど非常にメリットの多いものになります。

 

 

 

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