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一戸建ての賃貸併用住宅の特徴やメリット・デメリット


賃貸併用住宅にもいろいろなタイプがあり、マンションやアパートの形ではなく、ふつうの一軒家に見える建物の一部を賃貸にすることもあります。

一戸建ての賃貸併用住宅にはどんな特徴があるのかをご紹介していきます。

 

「一戸建ての賃貸併用住宅の特徴」

 

一戸建ての賃貸併用住宅は、見た目がふつうの一軒家の中に、オーナーの住居と賃貸用の部屋が併設されている建物です。

 

「リフォームで後から賃貸にすることも」

 

一戸建ての賃貸併用住宅は、普通の一戸建てとして家族で暮らしていた場合、子供が独立して出て行った後などに、リフォームして家の一部を賃貸用の部屋にすることも可能です。

 

「オーナーと入居者の距離が近い」

 

一般的な一戸建ての一部を賃貸としているため、玄関が別々であってもオーナーと入居者がお互いの気配を感じやすく、距離感も自然と近くなります。

 

「一戸建ての賃貸併用住宅のメリット」

 

一戸建ての賃貸併用住宅のメリットについてご紹介します。

 

「防犯性が高くアットホーム」

 

見た目がふつうの一戸建てで部屋数も少ないので、入居者の数も少なく自然とオーナーや近所の人と顔見知りになりやすいでしょう。

そのため、まったく知らない人が侵入しようとすると目立ちやすく、アパートやマンションと比べて防犯意識が高くなりますし、家族に近い感覚でアットホームな雰囲気になります。

 

「住宅ローンや相続税の軽減」

 

一戸建ての賃貸併用住宅の場合、アパートやマンションと違い、低金利の住宅ローンが利用でき、家賃収入もローンの返済にあてることができます。

また相続する際にも普通の一戸建てよりも固定資産税が安く評価されるので、節税対策にもなります。

 

「一戸建ての賃貸併用住宅のデメリット」

 

一戸建ての賃貸併用住宅にはデメリットもあります。

 

「規模が小さく部屋数は少な目」

 

一戸建ての一部を賃貸にしているため、賃貸に出せる部屋数は多くなく、2階建ての場合は1階部分をオーナーの住居、2階の2部屋くらいを賃貸として貸し出すことになります。

そのため得られる家賃収入はあまり高く見込めないでしょう。

 

「プライバシーを分けにくい」

 

一軒家の一部分を賃貸にするため、2階を賃貸とする場合は外側に階段を設置することはできても、敷地内に入る際の門はオーナーと共用となる場合が多くなるので、プライバシーを分けにくいというデメリットがあります。

 

「一戸建ての賃貸併用住宅は臨機応変に」

 

一戸建ての賃貸併用住宅にはメリット・デメリット両方があり、税金対策には大変有効ですし、ライフプランに合わせて変更しやすいのは大きなメリットです。

その反面、家賃収入はそれほど高くなく、入居者の数も少ないので、空き室になった時の対策なども検討しておく必要があると言えます。

 

 

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