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賃貸併用住宅を検討している方必見!「減税」を受けるためのポイント


賃貸併用住宅を安く購入したい、賃貸併用住宅を購入したいけれど資金が確保できない、など賃貸併用住宅を購入するにあたり、金銭的な不安を抱えている方が少なくありません。

しかし、賃貸併用住宅を購入する場合も戸建住宅のように「減税」を受けられる場合があります。

そこで、今回は賃貸併用住宅を購入する際に「減税」を受けるためのポイントを解説します。

 

賃貸併用住宅の「減税」とは

賃貸併用住宅における減税とは、「住宅ローン控除」による減税のことです。

賃貸併用住宅では住宅ローン控除が適用される場合がありますので、一定の条件を満たせば減税措置としてお得に購入できます。

そのうえ、減税措置は最大13年間に及ぶため、長期間減税を受けられることになるのです。

資金に余裕がない方にとって、賃貸併用住宅の減税制度は非常に心強いものとなるでしょう。

 

賃貸併用住宅で「減税」を受けるには

賃貸併用住宅の購入で減税を受けるためには、条件があります。

条件の詳しい内容については、下記の内容をご覧ください。

 

自己居住用の床面積が2分の1以上

賃貸併用住宅で「減税」を受ける場合、「自己居住用の床面積が2分の1以上」といった条件が設けられています。

仮に3階建ての建物の1階2階を賃貸物件として貸し出す場合は、上記の条件を満たすことができないということになるのです。

 

「区分所有」で条件を満たす

上記では「自己居住用の床面積が2分の1以上」という条件があることを解説しましたが、「区分所有」することで上記の条件に縛られることがなくなります。

例えば、自分が住む部屋の床面積を「区分所有」すれば、必然的に「自己居住用の床面積が2分の1以上」になるのです。

区分登記するだけで、区分所有として判断されますので、「条件を満たせるか不安」という場合は、区分所有を検討してみてください。

※区分所有することによって全体を住宅ローンで組むことができない場合がありますので、

詳しくは各金融機関にご相談の上ご検討ください。

 

賃貸併用住宅は「減税」を受けてお得に購入しましょう

諸条件を満たせば賃貸併用住宅でも「ローン減税」を受けることができるため、投資用物件にはない自己居住物件のメリットも享受できます。

「手持ちのお金が少ないから…」と賃貸併用住宅を諦めるのではなく、便利な制度を積極的に活用して、前向きに購入を検討してみてください。


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