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ファミリー層にとって豊島区の住みやすさは定評がある!その理由とは?


東京23区の北西部にあり、埼玉方面にアクセスすることも容易な場所である豊島区。豊島区は副都心といえる池袋のイメージが強いでしょうが、目白などセレブの街という印象もありながら、巣鴨や駒込など下町の雰囲気溢れる街もあるなど、住みやすさでも定評があることが特徴です。

池袋駅からなら、新宿駅まではたったの約5分、渋谷駅にも約10分あれば到着します。さらに東京駅まで約15分、埼玉方面なら川口駅約15分、浦和駅約20分など、交通アクセスの利便性の高さも魅力です。

そしてファミリー層にとっては、子育てしやすいエリアとして人気がありますが、その理由は充実した家族向けの環境にあるといえます。

安全で安心できるまちづくりは国際的に認められている

豊島区は、世界保健機関の推奨している「セーフコミュニティ」の認証を受けている区です。これは安全で安心できるまちづくりを行うために設けられた国際的な認証制度ですが、豊島区の取り組みとして、子どもや高齢者などがDVや虐待を受けたり、災害などに巻き込まれないように、課題ごとに対策委員会を設け対策を考えるといったことを行っているからでしょう。

緑を増やす取り組みにも積極的

子育てにやさしい区であるのは、公園や遊園が約150か所あることからも理解できるはずです。ただ、他の区よりは緑が少なめなので、樹木の維持に係る費用や、道や壁面、屋上などの緑化費用を助成するなど、自然を育てることを積極的に行っていることも特徴です。

これからお母さんになる女性にやさしい事業

豊島区では雑司が谷鬼子母神にちなむ「としま鬼子母神プロジェクト」を始めていますが、これは出産する前から切れ目なく支援の仕組みを築くことで、女性が安心して子どもを産み育てることできるよう、人生設計の形成を支援する取り組みです。

女性の意見に耳をかたむけていける会議やセミナー、健康相談、子育て応援サイトを開設し、妊娠から出産、子育てなどまで安心できる環境を整備しています。

豊島区なら子どもを安心して通わせることができる理由

すでに子育てを始めており、子どもが小学校や中学校に通っている家庭では、学校教育の取り組みなども気になるところでしょう。

豊島区には区立小学校が22か所、区立中学校は8か所あります。また、区立小学校のうち2校には、外国籍の子どもや帰国児童などに対して日本語の指導を行う日本語学級も設けられています。

学校図書館も充実していますし、自然体験活動やトライアルスクール、健康教育なども積極的に実施されていますし、小学生の育成や交流の場として「子どもスキップ」という事業も行われています。

子どもスキップとはどのような事業?

小学生を対象として、育成事業と学童クラブなどを行う事業であり、教室や校庭、体育館などを利用しながら交流を広げています。

保護者が就労で帰宅時間が遅い場合など、放課後は学童クラブとして利用できることも魅力です。

安心して子育てできる街であることが、ファミリー層の住みやすさに繋がっているといえるでしょう。

もし引っ越しや新居を検討しているなら、候補地の1つとして検討してみることをおすすめします。

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