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東急東横線の利用が可能な横浜市の賃貸需要は高め?


東急東横線は、渋谷と横浜を結び、開発が進む武蔵小杉駅や高級住宅地の代名詞である田園調布駅など、富裕層が多く住むエリアの沿線として知られています。

2004年には横浜駅からみなとみらい線が、さらに2013年からは渋谷駅にて東京メトロ副都心線との直通運転も始まるなど、さらに利便性が増している状況です。

東急東横線は首都圏での需要も山手線沿線に継いで2番目となっており、利用を可能とする横浜市の賃貸需要も高めといえます。

東急東横線エリアはなぜ人気?

東急東横線沿線は自由が丘や代官山はショッピングエリアとして、さらに閑静な生活を送るための住居エリアとして人気があります。

田園調布や中目黒など昔から高級住宅街として知名度の高いエリアもあり、三大副都心の1つとして数えられるターミナル駅の渋谷駅も始点となるなど、ますます価値が向上されることが予想される状況です。

都心だけじゃない!神奈川エリアでもやはり東急東横線は人気!

東急東横線の神奈川エリアについても、横浜市港北区や横浜市西区では地価の上昇が見られ、利便性の高さが土地評価に繋がっていると考えられます。

東京メトロ副都心線の乗り入れでさらに利便性が高まったことや、横浜駅周辺やみなとみらい地区で進む再開発計画なども人気の理由となっているといえるでしょう。

横浜市は住みたい街として賃貸需要が高め

横浜は住みたい街ランキングでも上位するエリアで、11の沿線を利用できるなど交通アクセスの利便性も高いことが特徴です。

千葉や埼玉へのアクセスも乗り換えなしで可能ですし、駅前は買い物や外食に困ることはほぼないといってよいほど施設も充実しています。

横浜駅は横浜市西区にありますが、横浜市の北部に位置する横浜市港北内も、東急東横線、JR横浜線、東海道新幹線、市営地下鉄など4線10駅を設けています。

北西部に駅がないことから開発も進んでいる状況で、横浜国際総合競技場やラーメン博物館などがあるエリアとしても人気です。

横浜市の中でも港北区は上位の賃貸需要

東急東横線エリアでどこに住みたいか?というアンケートでも、10位以内のほとんどを横浜市、特に港北区が占めています。その理由は、家賃相場が安いのに交通の利便性が高いこととされており、閑静な住宅街が広がるエリアもあったり、日常の買い物や生活に利用したいスーパーや銀行なども点在していて困ることがないからです。

もしこれから引っ越しを検討しているのなら、東急東横線が利用できる横浜エリアを候補としてみてはいかがでしょう。

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