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池袋は再開発でさらに変貌化を遂げるエリア!東京オリンピックに向けた変化


2020年は東京オリンピックが開催される年ですが、そのオリンピックに向けて、池袋は再開発を進めるなど今後も大きく変化を遂げていくとされています。

では、池袋の街並みはこれからどのように再開発によって変わっていくのか、その内容を一部ご紹介します。

新たな商業施設が2020年春にグランドオープン

池袋といえば「サンシャインシティ」を思い浮かべる方も多いかもしれません。繁華街で若い方が多く集まる街である印象が強く、再開発でどのように生まれ変わるのだろうと期待と不安が半々という方も少なくないでしょう。

池袋駅の北東には中池袋公園がありますが、子の公園に面した旧庁舎・公会堂跡地に「Hareza(ハレザ)池袋」が2020年春にグランドオープンすることが予定されています。

ホールや区民センター、オフィスなどが一体となった総合施設となっており、非日常的な体験を可能とする「ハレの場」に、人々が多く集まる場所や劇場である意味を持つ「座」を合わせて「ハレザ」という名称に決まりました。

3つの棟で構成され、その中には8つの劇場が備わります。伝統芸能やミュージカルなど多くの集客が予想される大きなホールや、アニメファンなどが楽しむことができる空間があったり、未来型ライブ劇場「ニコファーレ池袋」、映画館なども入ることが予想されています。

公園整備も再開発事業の1つ

商業ビルなど総合施設ができるのは嬉しいところですが、それだけでなく池袋駅周辺の4つの公園では新たな文化の発信地として整備事業が実施されています。

すでに南池袋公園は、ゆったりとくつろげる開放感あふれる芝生広場やカフェなどで人気の場所となっていますが、池袋西口公園にはステージや大型スクリーンを用いたパブリックビューイングに、音楽コンサートや演劇などのイベントが開催されるなど、2019年秋にリニューアルが完成することが予定されています。

また、中池袋公園も同じく2019年秋にリニューアルが完成される予定です。さらに2020年春頃にはサンシャインシティの裏側にある造幣局跡地に公園が建設され、万一の際の救援物資の搬送拠点になるオープンスペースなどが整備される予定です。

こちらでも様々な野外イベントなどの開催が始まるので、いっそうにぎやかになること間違いなしでしょう。

公園同士は電気バスで移動可能に

これら4つの公園を時速19キロ程度で走る電気バス「池袋副都心移動システム」が周遊することになっているので、公園同士の移動に活用できそうです。

商業施設だけでなく公園整備事業も進む池袋の再開発ですが、利便性が増しさらに今より人気のエリアとなることが予想されます。

もし池袋周辺に引っ越しを検討している方は、早めに物件探しを行うことをおすすめします。

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