賃貸併用住宅のことなら、賃貸併用住宅.com

中古、リフォーム、リノベーションの賃貸併用住宅なら 賃貸併用住宅.com > コラム > 品川区の教育環境はすごい!小中一貫教育など安心して学ばせることが可能!

品川区の教育環境はすごい!小中一貫教育など安心して学ばせることが可能!


現在、2020年に開催が予定されている東京オリンピック、さらにリニア開通などに向けて都市開発が進んでいる品川区ですが、今後もさらに人気が高まることが予想されます。

ファミリー層にも人気が高いエリアとして有名ですが、その理由は2006年から全ての公立学校で実施された小中一貫教育など、安心できる教育環境で子どもを学ばせたいと考える家庭にぴったりだからです。

そこで、品川区ではどのような教育環境が整備されているのか、これから品川区に引っ越しを検討している方のためにもご紹介します。

品川区が実施する小中一貫教育

品川区内の公立小学校と中学校で始まった小中一貫教育は、子どもの心や身体の発達を踏まえ、通常の小学1年生から6年生、中学1年生から3年生という義務教育課程の壁を取り払い、1年生~4年生、5年生~7年生、8年生~9年生とグループに分けた教育が行われます。

9年間を一貫して同じ学校で教育を受ける環境のため、4年修了時と7年修了時には卒業式も開かれているようです。

小学生から中学生に変わる時のギャップを解消し、心や身体に変化のあらわれやすい時期も安心して学べる体制が作られているといえるでしょう。

特殊な実践プログラムで社会に通用する教育を実施

5年生からは新たなビジネスプログラムなどが採用され、頭の中で考えて行動する自主性を磨くことで、社会に貢献できる人を育てていきます。

経済体験「スチューデント・シティ」、経営体験「キャップス」、生活設計体験「ファイナンスパーク」といった体験授業も実施されているので、より現実味のある授業を受けることができることも特徴です。

スチューデント・シティでは、店舗を再現した施設で、経済活動と消費について学びます。キャップスでは、仮想の世界でビジネスの仕組みや必要なスキルを学び、ファイナンスパークでは生きていく上で欠かすことのできないお金に関して学んでいきます。

英語教育も強化した体制が整備

さらに英語教育にも力を入れていて、担任、専門講師、ボランティアという3体制のもと、直接英語を理解できる教育体制が取られています。

4年生終了時にはイングリッシュキャンプを実施する学校もあり、7年生以降になると品川区のグローバル人材育成塾や語学派遣研修にも参加することができます。

また、5年生から9年生の間は、年に1度、英語検定にかかる費用が自治体から負担されるので、無料で受検できることも魅力です。

私立を受験しなくても公立で安心できる教育環境

お受験という言葉がすっかりメジャーになっていますが、わざわざ子どもを受験させて有名中学に通わせなくても、品川区の教育環境はかなり整備されているので実践経験を積みながら安心した教育を受けることができます。

実践で学ぶことができるので、社会に出たときにすぐに役に立てることができるはずです。もし子どもを安心した教育環境で学ばせたいなら、品川区はおすすめのエリアといえるでしょう。

※関連地域の物件はこちら
https://xn--pqq7cz45b9yzxvy4ba.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/7020.html