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東急田園都市線沿線の住みやすさについて


はじめに

東京都と神奈川県の間には複数の路線が走っています。
その中でも東急田園都市線と言えば、どのようなイメージを想像されるでしょうか?
お金持ちの住む地域が多い路線というイメージでしょうか?
それとも、便利な路線というイメージでしょうか?
いずれにしても、比較的ポジティブなイメージを持ちやすい路線ですよね。
今回は、そんな東急田園都市線沿線の住みやすさにスポットを当ててみたいと思います。

東急田園都市線の特徴

沿線の住みやすさを語るにあたって欠かせないものと言えば、やはり通勤や通学のアクセス事情ですよね。
まずはその点から見ていくことにしましょう。
東急田園都市線は、東京都渋谷区にある渋谷駅と神奈川県大和市にある中央林間駅との間を結ぶ路線です。
渋谷駅からは東京メトロ半蔵門線へと直通運転が行われており、半蔵門線を経由してさらに東武線方面へと乗り入れる電車もあります。
主な駅から渋谷駅までの所要時間を見てみると、二子玉川駅からが約10分、たまプラーザ駅からが約20分、中央林間駅からは約40分となっています。(急行を利用した場合)

田園都市線の特筆すべき点として挙げられるのは、沿線の人気ぶり。
二子玉川駅やたまプラーザ駅をはじめとして田園都市線沿線には人気の高い住宅街が多く、沿線人口も増加の一途をたどっています。
このため田園都市線の利用者も多く、朝ラッシュ時ではおよそ2分間隔という高頻度で電車が走っているほど。
これだけ短い間隔で電車が走っているのであれば、1本や2本乗り遅れたくらいでは大して遅れることもなく、その点でもアクセス性に優れていると言えるでしょう。
また、平日夕方以降に大井町線から田園都市線に直通運転される急行には、Qシートと名付けられた座席指定車両も設定されています。
このため、乗車する駅によっては座席指定料金400円を支払うことで座って帰宅することも可能です。
さらに、将来的には渋谷駅のホームを増設することも検討されており、実現すればさらなる電車の増発も実現することでしょう。
将来的にもますます便利になることが期待できそうですね。

住みやすさで選ぶならどの駅がおすすめ?

このように魅力あふれる田園都市線ですが、住みやすさで選ぶならどの駅がおすすめなのでしょうか?
筆頭に挙げられるのはやはり二子玉川駅でしょう。
何かと便利で治安もよく、非常に住みやすい地域です。
そして、何よりも今では二子玉川に住んでいるということがステータスになるくらいブランド力のある地域でもあります。
また、意外な穴場と言っては失礼になるかもしれませんが、駒澤大学駅周辺も魅力的な地域です。
アクセスや買い物環境が優れていますし、治安の点でも問題はありません。
もちろん、1駅渋谷寄りの三軒茶屋も住むにはおすすめの地域です。
これ以外にも沿線には住みやすさに優れた街がたくさんあり、田園都市線は非常に魅力いっぱいの路線と言えるでしょう。

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