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総武線の通勤事情について


はじめに

東京と千葉を結ぶ動脈であるJR総武線。
東京駅と千葉県の銚子駅との間を運転する路線です。
今回はこの総武線の通勤事情にスポットを当ててみたいと思います。

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総武線とは

冒頭でも述べたように総武線は東京駅から銚子駅の間を結ぶ路線で、総距離は120km以上にも及びます。
このように長い路線であるため、ひと口に総武線といっても区間によって大きく性質が異なります。
加えて、今回は通勤事情にスポットを当てますので、総武線の中でも通勤需要が非常に大きい千葉駅より東京側の区間に絞って話を進めていくことにします。
東京方面と千葉駅の間の総武線は、同じ路線でありながら線路が2つに分かれており、特徴もそれぞれ異なっています。

総武快速線

主要駅のみに停まる路線で東京駅から先は横須賀線へと直通運転をしています。
東京から主な駅までの所要時間を見てみると、市川駅までが約20分、津田沼駅までが約30分、千葉駅までが約40分となっています。
総武線の特徴は混雑の激しさ。
例年180~190%の混雑率が記録されています。

総武線各駅停車

総武線のすべての駅に停車する路線で、中央線の各駅停車と直通運転をしています。
錦糸町駅や両国駅・秋葉原駅といった駅を通りますが、東京駅へは行きません。
主な駅までの所要時間は秋葉原駅を起点にした場合、亀戸駅までが約10分、下総中山駅までが約25分、津田沼駅までが約35分となっています。
各駅停車の混雑率も快速と同じくらいで、やはり混雑は激しい路線です。

住むならどこがおすすめ?

ここまで見てきたように総武線は快速・各駅停車ともに混雑が激しい路線です。
また、どちらとも東海道線や中央線などで走っているような座席指定制の列車も運転されていませんので、快適に通勤するためには住む駅を賢く選ぶ必要がありそうですね。
最もおすすめはやはり始発電車のある駅ということになります。

千葉駅

快速、各駅停車ともに東京方面へ向かう千葉駅始発の電車が設定されています。
東京駅までの所要時間は快速で40分ほどです。
また、千葉駅からであれば特急列車の利用も可能です。
別料金が必要となり本数もそれほど多くありませんが、指定席があるので座って通勤することができます。

津田沼駅

こちらの駅も快速、各駅停車ともに東京方面への始発電車があります。
東京駅までは快速で約30分です。

西船橋駅

各駅停車のみが停車する駅ですが、この駅始発の東京方面の電車があります。
東京方面への所要時間は錦糸町駅までが20分ほど、秋葉原駅までが30分ほどです。

最後に

今回は総武線の通勤事情について紹介しました。
混雑の激しい路線ではありますが、アクセスの点では非常に便利な路線ですので、始発駅周辺に住んだりあるいは並行する路線の利用も考えたりするなど少し工夫をすれば快適に暮らすことができるのではないでしょうか。

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