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安定して家賃収入を得ることができる成功者になるには?


不動産経営を行い、賃貸物件のオーナーとして毎月のように家賃収入で生計を立てることができるようになったら・・・。そのような不労収入を夢見る人もいれば、現在会社から受取っている給料にあと数万円や数十万円ほどプラスして収入を得るようになりたいと考える人など、不動産経営を行う目的は様々です。

しかし毎月、家賃収入を安定して受取ることができるようになるためには、まず物件を購入する段階での物件選びが大変重要になります。

物件選びが不動産経営を成功させるかを左右する

賃貸物件のオーナーとして成功するかどうか、そのほとんどは物件選びで決まるといっても過言ではありません。

物件の選び方を間違うと、不動産投資が高い確率で失敗することになりますので、何を基準にして物件を選べばよいのか、しっかりと把握しておくようにしましょう。

立地条件の確認は慎重に!

不動産はそこから動くことのない資産ですので、どこにその資産が存在するのかは価値を決める上で大きな要素になります。

立地条件がよい不動産は、築年数が経過したマンションやアパートでも入居率を高く維持することができるはずです。交通アクセスの利便性や周辺環境など、快適で安心できる暮らしができる場所に不動産が存在するかどうかを確認しましょう。

ターゲット層と物件が合っているかも重要

また、この立地条件を考える場合、ターゲットとなる層を具体的に考えておくことも必要です。

単身者向けのワンルームマンションへ投資するのなら、単身赴任中のサラリーマン、一人暮らしのOLさん、実家から遠方の大学に通う大学生などがターゲット層となります。

職場や学校への通いやすさ、一人暮らしであることでコンビニやスーパーなどの利用しやすさなどを重視して物件を選ぶことになるでしょう。

ファミリー世帯向けの物件へ投資する場合には、子どもの教育環境の良さ、公園などが近くにあるかなど、重視する部分が異なってきます。ターゲットにする層が何を求めているかを考えて物件を決めるようにしましょう。

セキュリティや設備なども確認を

マンションやアパートなどは、セキュリティ面や防災部分も重視する必要があります。特に女性の一人暮らしやファミリー層など、オートロックやモニターホンなどが設備としてあることが好まれますし、警備会社によるセキュリティシステムなども導入されているとさらによいでしょう。

また、浴室乾燥、温水便座、最近では再配達問題で宅配ボックスがあると便利と考える人も増えています。

そして多くの人が住むマンションやアパートだからこそ、エントランス、エレベーター、非常階段、廊下などの共有スペースの管理についても確認しましょう。

投げ込みチラシが散乱していないか、清掃は行き届いているのかなどで管理の不十分さが確認できるでしょうし、入居者のマナーの程度も知ることができます。

マナーのよくない入居者が多いと、トラブルなどが起きやすいでしょうし、空室を発生させる要因にもなり兼ねません。