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老後のお金がないことに不安を抱える人に共通する特徴とは?


老後はお金がなくて不安だと感じている人は少なくありません。リタイア直前という人も、まだ数十年ある人でも抱える不安の内容は似ていますが、不安を抱える人には似た特徴があるようです。

ではどのような特徴があるのか、改善させるためにはどうすればよいのかを確認していきましょう。

自営業者など老後は国民年金のみの受給であること

まず、会社員や公務員であれば勤務先と折半で年金を納める仕組みになっています。将来的には国民年金と厚生年金を受取ることができますが、自営業者の場合には国民年金しか支給されません。月換算すると満額で約7万円に満たない額では、老後、年金だけで生活を支えることは難しくなるでしょう。

自営業者の場合にはリタイアする時期を自分で決めることができますので、小規模企業共済や確定拠出年金などの活用も検討しながら自助努力で年金を作り上げていなければなりません。他にも貯蓄や民間の生命保険会社が販売している個人年金などに加入してカバーすることが必要です。

退職金を受取ることができないことに不安

また、自営業者だけでなく、中小企業でも退職金制度がないケースは珍しくありません。退職金を受取れないと、老後を迎えたときにまとまった資金が手に入りませんのでその後の生活を大きく左右することになります。

また、退職金を受取る予定があっても、その資金をほとんど住宅ローンの返済に充ててしまう場合は老後の生活費を別で準備しておく必要があるでしょう。

そもそも持ち家でない場合は、毎月の家賃を老後も継続して支払い続けなければなりませんので、住居費が大きな負担になることは覚悟しておく必要があるでしょう。

独身なので自分で資産を築く必要がある人

また、未婚の場合や離婚したことで独身という場合、一人で老後の生活費を作り上げなければならない点に不安を感じることもあるようです。

老後を安定して暮らすためにはやはり資産としてお金が必要です。お金はすぐに貯めることはできませんので、時間を味方につけて少しずつ貯めていくことが必要になるでしょう。

不労所得といわれる方法に、不動産投資による家賃収入、また、株式などで配当金を収入として得るという方法などもあります。

不労所得を得ることを検討してみては?

特にアパートやマンションなどから家賃収入を得ることができ、60歳以降は体を資本として働かなくても生活費の足しにする資金が入るのはとても心強いはずです。

また、現物資産として将来的に子どもに残すこともできますので、老後のお金に不安がある場合には、このような不労所得を得ることができる方法についても目を向けるようにしてみましょう。