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方南町は学生需要が高いエリア!賃貸物件もすぐ入居者が決まりやすい?


杉並区方南町駅は学生重要が高い駅ですが、その理由は方南町周辺に大学のキャンパスなどが多いことが挙げられます。

例えば新瀬戸文化短期大学の中野臨検キャンパスや明治大学の和泉キャンパス、女子美術大学の杉並キャンパスなどがあり、通学の際に利用されていることが多いようです。

ただ、通学ではなく方南町駅周辺で一人暮らしをする学生も多いのは、住むには最適なエリアであることが理由といえるでしょう。

なぜ方南町駅は利便性が高いとされている?

方南町駅は東京メトロ丸ノ内線が利用できますが、これまでは方南町と中野坂上間は3両編成で運転されていました。

どこに行くにも中野坂上駅まで行き乗り換えが必要とされていたことを不便に感じる方も多かったようですが、2019年7月5日、ついに東京メトロは丸ノ内線のダイヤ改正を実施します。

それにより、これまで3両編成しか発着しなかった方南町駅にも6両編成の列車が発着するようになったのです。

方南町駅と池袋方面は6両編成の直通列車が運行するようになり、わざわざ乗り換えをする必要がなくなりました。

これにより、平日のラッシュ時のホームの混雑もかなり軽減されたと感じる方も多いようです。

もともと直通運転がされていなかった理由

日々の通勤・通学だけでなく、プライベートの移動の際、一旦乗り換えが必要なのと、そのまま直で向かえるのとでは精神的な負担も大きく変わります。

丸ノ内線には、池袋駅からJR中央線の荻窪駅までの本線、そして中野坂上駅で分岐し方南町駅まで支線が延びる形で構成されていたのですが、その理由は方南町駅のホームと線路の長さにありました。

列車は最大6両編成なのに対し、方南町駅はホームと線路の長さが足らず、3両編成の列車を支線内で往復する形しか取れなかったのです。

しかし方南町駅はエレベーターや多機能トイレなどバリアフリー対策も講じ、さらに線路とホームを延長したことで、6両編成の列車の発着が可能となり、直通運転が開始されたという流れです。

これによりますます利便性が高まり、学生重要が大きくなったといえるでしょう。

方南町駅周辺なら日常生活に必要なものは何でも揃う?

方南町駅周辺にはスーパーなどもあり、地元の方が経営する精肉店や生鮮食品店、惣菜屋などが軒を連ねる商店街もあります。

お弁当屋さんもありますし、DVDレンタルショップ、ドラッグストアにコンビニ、本屋さんなど、何でもここで揃うといっても過言ではありません。

方南町にマイホームを購入することを検討しているのなら、このような学生重要の高いエリアでの賃貸経営も可能となる賃貸併用住宅を検討してみてはいかがでしょう。

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