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老後における家と生活について


衣食住の問題は常に身近にあるものですが、老後のことを考えるとその問題は増々重みを増していきます。年齢を重ねても一定の収入が維持できれば良いのでしょうが、どうしても思うようには身体も動かなくなり、無理もきかなくなってきます。住む家を賃貸併用住宅にすることで、この問題を軽くできるかもしれません。

老後における衣食住

衣食住は人が生活していく上で欠かすことができないものとして挙げられる代表例です。服が無ければそもそも外も歩けませんし、冬の寒さに凍えることにもなってしまいます。食べ物を摂取しなければ生命活動自体が維持できなくなってしまいます。家がなければ雨風をしのぐことも安心して寝ることも出来なくなってしまいます。
しかし、これらの衣食住は無料で手に入るものではありません。全てお金が必要なのが現実です。

予想される厳しい老後

少子高齢化、年金制度の破綻の可能性などが言われており、老後の生活に不安を感じるようなニュースも良く聞かれるようになってきました。老後の生活資金については公的年金だけに頼らず自分自身でも準備をしておく必要のある時代になったといえます。
特に家の問題は大きく、賃貸住宅に住んでいるのであれば毎月の家賃、所有している家であっても毎年の固定資産税、修繕費などが掛かってきます。

賃貸併用住宅を自宅にする

老後の生活を送るに際して持ち家を持つことで住まいを確保しながら毎月一定の収入も得られるとしたらどうでしょうか。
別途得られる収入で固定資産税や修繕費を賄うことができ、更に残ったお金を食費にしたり、衣服の購入に充てたりすることが出来たらずいぶんと老後の生活も楽になるはずです。それを可能にする方法に住む家を賃貸併用住宅にするという選択肢があります。
賃貸併用住宅を家にすることで、老後であっても自宅を所有することができ、賃貸部分を賃貸することで家賃収入を得ることが出来るのです。この家賃収入で賃貸併用住宅全体の固定資産税等の納税や修繕費を賄うことができて、更に残りがあれば生活費にすることも可能です。収入を得る方法が限られてくる老後にはありがたい収入となることは間違いありません。
自分の家を賃貸併用住宅にするメリットは他にもあります。自宅部分の割合を半分以上にすることで住宅ローンを利用することが可能となります。住宅ローンであれば金利が低くなるため返済計画にも余裕が出てきます。
これから自宅を購入しようという方であれば、老後に備えて自分の家を賃貸併用住宅にして賃貸経営を行ってみるというのはいかがでしょうか。