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入居者募集中の間・・・電気代負担は??


最近は、朝から晩まで、休日も返上して、
みなさんよく働いている方が多いので、
お部屋の内見も夜遅い時間などに希望される方も多いようです。

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「そんな時間も内見できるの?」

不動産屋さんも、
22時など遅くまで営業しているところも多くなってます。

「そんな時間も内見できるの?」
とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、
内覧可能物件の多くは、業界では「現地対応」といって、
現地のポストや暗証番号付きのキーボックスに鍵を入れて、
いつでも内覧できるようにしている物件も多いのです。

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そうすることで、
「すぐ見たい」という方にも対応できる為、
機会損失を最大限に減らすことができます。

早く入居者を付けるには「現地対応」

オーナー様によっては、
「現地対応」は嫌だと断る方もいらっしゃいますが・・・

不動産会社としても、
「管理会社立会での内見」や「管理会社への鍵引取り」の物件に比べると、
ある程度時間のコントロールがし易い、「現地対応」の物件が、
案内するにも非常に便利な為、お客さんに紹介しやすいのです。

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早く入居者見つけたい場合は「現地対応」に限ります。

結局、入居者募集中の電気代は誰が払うの?

さて、話がずれましたが、
夜遅い時間に内見するには、室内の照明が必要ですね。

契約に至れば、基本的には、
入居者さんが電力契約をして利用料や基本料を払うわけですが、
それまでの間は「オーナー様」で契約をする必要があります。

もちろん、契約せずに、
電気を通さない方法もあるのですが、
夜間の内見が出来なかったり、
設備の不良確認が出来なかったり、電力で動く清掃道具も使用出来ない等と色々不便です。

ただ、使っても使わなくても電気代の基本料金は掛かります。

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使う頻度に比べると、基本料が割高に感じてしまうかも。

そんな場合に、オススメ

そんな場合に、オススメの電気会社があります。

Looopでんき
https://looop-denki.com/

東日本大震災の被災地に独立型ソーラー発電セットの無償設置したことを機に、
設立された電力会社です。

いまは電力会社が自由に選べる時代

2016年4月以降「電力自由化」によって、
電力会社が自分で選べるようになりました。

上記のLooopでんきは基本料が掛からない為、
使用頻度が少ないと思われる場合などには、
オススメの電力会社です。

申込はwebのみ、支払いはクレジットカードのみ等、
諸々条件はありますので、ご興味ある方は一度、HP参照下さいませ。